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最高の賞?

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(トピ主 0
🙂
ドドンパ
話題
ノーベル賞の話題も一段落したかと思いますが、数年前に数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞の受賞を辞退して行方をくらました方もいらっしゃいました。

そこで、ふとあなたは疑問に思いませんか?

(他にもあると思いますが)これらの最高の賞と思われる賞を選定する人たちはどういう位置づけの人達なのでしょうか?
なんとか財団とかは分かりますが、その中身です。
(なにかケチをつけているとケチをつけられそうですが、そのつもりではありませんのでその辺はご容赦のほどお願いします。)

それだけの実績なら、自薦というのはないのでしょうか?

個人的な感想ではありますが、アインシュタインとか量子力学に貢献した人ははるかにその上を行っているように思うのですが・・・
(だとしたら人智の及ばぬ高所からの顕彰ということになるので、こんなことを考えること自体やはり矛盾ということになってしまうのかな?)

トピ内ID:4492808456

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賞とはそういうものでしょう。

041
はぁ
有り難がる人々がいるから価値があるんですよ。ノーベル賞なんて国よ、有り難がる国、たくさんあるでしょう?有り難くない人は逃げたらいいし、それは勝手ですよ。要は多数決で白も黒みたいなもんですね。ノーベルの発明じたいもそういう矛盾をふくんでいたわけだし。

トピ内ID:0193760440

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自然科学は概ね順当

🙂
kimenzan
ペレルマンのポアンカレ予想の解決は年齢制限に引っかかならければ、誰に聞いても順当と答えるでしょう。ワイルズのフェルマー予想の解決は年齢制限にひっかりました。 アインシュタインは一般相対論を除くと同じ年に4つの大きな業績をあげているので、光量子仮説で受賞すると他の業績でまた取るのは難しい。かといって一般相対論は実験的事実が弱い(と考える人もいた) 量子論に大きく貢献した人も概ね受賞しているとおもいます。ノイマンのようにノーベル賞とフィールズ賞どちらも狙えるのにどちらも取れなかった人もまれにいますが。 むしろノーベル賞の問題は受賞までの年数が、特に理論分野の場合、年々長くなっているところでしょう。昔はディラックやヤンのように30代で受賞する人もいた。でも、チャンドラセカールは20歳のときの業績で、受賞したのは73歳。南部先生も似たようなものです。 むしろ、ウィッテンのようにフィールズ賞を取る理論物理学者が増えるかも。数学は受賞までの年数が短いので。 それとノーベル賞やフィールズ賞については自薦でも他薦でも同じような結果になると思います。

トピ内ID:0434638268

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ノーベル賞について。

041
オジンオタク
アインシュタインは、1921年にノーベル物理学賞を受賞済みです。ご存じですよね。 ノーベル賞の選考過程は、授賞決定後50年間情報公開されません。ですから、1964年以前の各賞選考過程を調べるのは面白いかもしれませんね。 ノーベル賞は、自薦が認めれません。過去の受賞者が選考委員会から依頼されて、候補者を推薦する仕組みです。推薦された候補者の中から、選考委員会が絞り込みをします。 事前に報道される文学賞と平和賞以外の候補者と言われる人物は、マスコミや調査機関が選考委員会と無関係に、研究者の論文引用件数などから推量しているものに過ぎません。 ちなみに故人は対象外とされており、日本では作家の故安部公房氏が文学賞、今年の受賞者梶田先生の上司かつ共同研究者の故戸塚洋二氏が物理学賞、もし健在ならそれぞれ確実だったと言われております。

トピ内ID:6443521505

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