30代半ばの長男の嫁です。主人も同い年です。結婚して8年目です。ここ1年くらい、何となく義母が優しくなった気がします。棘がとれたというか、私に嫌味を言わなくなってきました。これは、何を言っても無駄と諦めたのでしょうか?姑世代の方にその心理を教えて欲しいです。
義理両親とは車で3時間の距離に住んでおり別居です。3か月に1度ほど義理両親が遊びにきます。私達は年に1度帰省します。義母が嫁である私を嫌ってると感じたのは、まず結婚の挨拶に最初に行った時、玄関からあげてもらえず勝手口から通された事からはじまります。その後も、食事は栄養のあるものを作って貰わないと困る(フルタイムで共働きでした)、長女を妊娠中に出産で死なれても育てる人がいないと困るから大事にしなさい、次女が生まれた時には、男の子を期待していたなど、嫌味をよく言われていました。しかし、私も田舎の長男の親はこんなものかなと、話を流していました。それに加えて、子どもの性別を決めるのは男の人ですからや、食べない野菜はいりませんなど、結構はっきり自分の主張を言ってました。あとは、息子の事をベタ誉めするので、家庭内の主人の失敗談などを面白く話してみたりして牽制したりしていました。そのせいなのか、ここ最近は会話に棘がなく、お互いある意味仲良くなったような気がします。それとも、昨年私の実父が他界した事などが影響したのでしょうか?気に食わなかったお嫁さんを受け入れ始めるのはどんな時ですか?
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