昭和50年頃に読んだ文庫本を探しています剣道に打ち込む主人公にはライバルがいた。
大きな大会で、ライバルに負けた主人公。
師匠の娘は主人公と婚約していた。
しかし、ライバルと恋に落ち、二人は結婚することになった。
主人公は無理やりに婚約者と関係を結び、ひとり街を出た。
ライバルは警官であり、国内有数の剣士となる。
時を経て、二人は向かい合う。
主人公は女装をするようになっており、警察官であるライバルの妻は、主人公が忘れられずに夫婦は冷めきっていた。
二人は静かに剣をまみえる。
そんな内容だったと。《・・の刃》もしくは《・・の剣》というタイトルだったように記憶しています。
拙い説明ですが御存じの方はいらっしゃいますか?
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