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悪性リンパ腫 ホジキン病

レス8
(トピ主 0
041
お父さん子
ヘルス
70歳の父が悪性リンパ腫ホジキン病と診断されました。 年齢からいっても完治は難しいのでしょうか? スポーツ好きな父が落ち込んでいてかわいそう・・・。 ベットで声をかみ殺し泣いていたのが、頭から離れません。 ネットで検索しましたが、高齢者闘病記などはあまりみあたりません。 若い方は、骨髄移植で完治したケースなどがあるようですが、高齢者は化学療法になってしまうそうで・・・。 どなたか高齢者の希望の出る例、ご存知ないでしょうか?

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思わず

041
白子
65歳で亡くなった父のことを思い出してしまいました。悪性リンパ腫で、8ヶ月の闘病でした。 化学療法が一般的な治療法のようですね。父の場合、風邪気味だということで病院に行き、会計している際に倒れ、悪性リンパ腫と診断されました。化学療法で一時的には驚くほど効果を上げました。同じガン研に入院している方でも、化学療法のお陰で退院し、日常生活を普通に送られていた方もいましたよ。残念ながら私の父は、医師がその後医学学会で報告するほど、異常に短期間で脳への転移があり、闘いは残念ながら短かったですが。 最近の化学療法は、食欲不振などはありますが、以前と比べ副作用に対しての対応がきちんとされています。お父様が、万全の医療を受けられますようお祈りしております。また、がん病棟におりますと、他の患者さんと情報を共有できる反面、同じ病気でどんどん亡くなられる方も見て、本人、家族ともに辛いものがあります。お母様ともども、トピ主様も休む時には休み、後悔のないような看病をして上げて下さい。回復をお祈りしております。

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返信しようか迷いましたが・・・

041
癒璃音
 完治を目指すことは難しいと思います。 目標としては「病気と共に細く長く生きる」ことがお父様にとっても辛くないと思います。  悪性リンパ腫の治療に移植という方法もありますが、高齢者は行いません。どこの医療機関も、です。  あとは放射線治療と化学療法です。  抗がん剤はアドリアシン、ブレオ、エグザール、ダカルバシンのABVD療法を最高8コース行うのですが・・・2年ほど治療にかかります。  完治を目指すと、抗がん剤の副作用が強くでて、高齢者ではかえって命を縮めかねません。  私の父がもしそうなったら・・・治療の選択を父に委ねます。治療するとなったら、「ゆるい治療でいい」と主治医にお願いすると思います。  治療をするにしても、しないにしても、血液疾患は目に見えない分とても恐ろしい病気ですので、後悔のないよう家族みんなで父を支えていきます。  希望のもてるお言葉がかけられなくて申し訳ありません。できる限り、お父様のそばにいてあげてください。

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良くなりますように

041
香那乃
うちも家族が別の血液疾患です。あなたのご心配、よく判ります。医療関係者ではないので、お役には立てないかも知れませんが、黙ってられなくて出てきました。 ネットで検索済みでご存知かも知れませんが、「海好き」という白血病関係の情報をまとめたサイトはご覧になってますか?さまざまな白血病のタイプについての解説や治療について書かれた「白血病と言われたら」という冊子はお読みですか?ミニ移植の可能性は探れませんか?セカンド・オピニオンは受けられましたか? このジャンルの治療方法は日進月歩です。明日にも新しい治療法が見つかるかも知れません。どうか希望を持ち続けて下さいね。

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うちの父がそうです。

041
がんば
父は現在80才ですが、7、8年前に悪性リンパ腫(ホジキンかどうかわかりません)と診断され、胃の全摘出術と化学療法を受けました。そのときの医師のお話では『悪性リンパ腫には化学療法がよく効く』ということでした。 今も父は胃をとったことで食事がとりにくいなどの問題はありますが、定期健診を受けながら再発もなく元気にしています。 トピ主さんのお父さんも元気になられますように・・。

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無理に頑張らないで

041
デモツライデス
私の妻は57歳でなくなりました。 もっと人生をこれからというときに。 お父様には、残りの人生を一杯楽しませてあげることを考えたらいかがでしょうか。 抗癌剤は試して見て副作用がなかったら使うほうが良いと思います。 私の妻の場合抗癌剤が合わなくて辛い思いをさせてしまいました。 失礼なことかも知れませんが70歳というお年からすれば十分に人生を歩んで来られていると思います。家族としては辛いことでしょうが、体に負担を掛けない治療を選択したほうが本人も生きがいが持てると思います。 お父様に告知し、その上でいろいろな希望を聞いてあげることだと思います。

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トピ主です

041
お父さん子
みなさんアドバイス有難うございます。 父は化学療法の副作用で、熱や吐き気で苦しんだりしています。 168cmで58kgあった体重は今48kgです。 まだ、1回目の治療が始ったばかりで・・・最初は仕方がないのでしょうか? セカンドオピニオンは本人と母の意思でしないことになりました。 とにかく、できるだけ父のそばにいて、支えたいと思います。 動揺してしまっていて、きちんとした文章にならずごめんなさい。

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大丈夫!

041
みき
あまり前向きなお返事が無いので、私の出番!とばかりに書かせていただきます。 私の母(64歳)も悪性リンパ腫を患っています。ホジキンより性質が悪いと言われる非ホジキン。年末から化学療法を受けています。予定では3月で終了します。いろいろご心配だとは思います。告知を受けたときの衝撃、その後の苦しさは当事者にしかわかりませんものね。私たちも本当につらかったです。 でも現在の化学療法は驚くほど効果が高く、しかも副作用も思っていたよりもずっと軽いのです。脱毛は免れませんが、それ以外の便秘や吐き気は十分に耐えられるもののようです(もちろん個人差はあるでしょうが)。 担当医は「最低でも平均寿命まで生きることを目的に治療しています。」と頼もしいことをおっしゃって下さいました。肝心なのは、信頼できる医師を探すこと、また家族が治ると信じ、お父様の支えとなることです。

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大丈夫!と書いたのは

041
みき
自分の気持ちを奮い立たせる気持ちで大丈夫!と書いたのですが、ややもすると軽い気持ちで書いたように誤解を招くのではないかと思い再返信しました。悪性リンパ腫は細かく分類されており、それを的確に見極めるにはかなり熟練した医師でなければ難く、診断に誤りがあることも少なくないそうです。やっかいなのはそれぞれに効く薬が異なるため、効かない治療をしてしまうこともありうることです。 そのため私達も当初はセカンド、サードオピニオンも辞さない心積もりでした。幸いにも「このお医者様にならおまかせできる」と思える方に出会えたこと、そしてまだ治験段階のお薬を使っていただきそれが高い効果を上げていること、などから今はずいぶん心が楽になっています。もちろん体重減少、吐き気、脱毛はあります。でも一度は死を覚悟したため、それらは耐えられるといっています。根治を目標にしていますが、一生この病気と共存していくことも同時に目標としています。  今私たち家族が思うこと。それは「神様は私たちなら耐えられると思われてこの試練を与えられたのだ」ということです。お父様の回復をお祈りいたします。 

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