トピを開いていただ、きありがとうございます。
小町の皆様の知識の広さに、私もずっと気になっている映画のことを聞いてみたくなりました。
90年代に、NHKのおそらくBSで放送された邦画なのですが、途中だけ見たためにタイトルがわかりません。
主人公は男子高校生で、廃車工場で働く父とOLの姉がいるらしく、父とはぎくしゃくしている様子。
ある日、家に帰ってくるとお姉さんが恋人を連れて来ていて、一緒にカップラーメンを食べている。
2人は「おいしいね」と微笑み合い、恋人は「君って料理が上手なんだね」と言って褒める。
また別の日、主人公が帰宅すると、姉は違う男性を連れて来ていて、やっぱりカップラーメンを一緒に食べ、その男性も「君って料理が上手なんだね」と褒める。
…この、たかがカップラーメンに対して料理上手だと褒める、しかも二度も繰り返されるという変なシーンが忘れられません。
察するに、姉弟は我が家の貧乏にコンプレックスを持っていて、お姉さんはそこから抜けだそうと婚活し、カップラーメンを食べたこともないようなお坊ちゃんを引っ掛けてきた…というシチュエーションなのかと。
他に覚えていることは、
・気になっている女の子がプールで泳いでいるのをじっと見つめるシーンがあった
・帰宅したとき、廃車の山の上で父親が仕事していて、主人公に声をかけるが、返事をしなかった
カップラーメンと褒め言葉のセリフなどでは検索できませんでした。
どうぞよろしくお願いします。
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