アラカン夫婦、家族5人。
このたび郊外に小さな中古一軒家を購入しました。
私道をはさんでこちら側に2軒、あちら側に無数の巨木が茂る大地主の古い邸宅が建っています。
先日引っ越し前の掃除に行った際、その地主の親父、といっても私達より多少若いようですが、顔を合わせたので挨拶をしました。曰く、
うちは庭木を切らないことにしている。きょうび貴重な緑の資源をゴミ扱いする人が多い。
うちはこの主義を曲げるつもりはないから、文句があるなら引っ越してくるな。
隣家のご隠居にもご挨拶したのですが、やはりあの横暴な地主のせいで春は竹、
夏は枝葉や蔦や雑草類、秋は大量の落葉等が侵入してきて
始末に困り切っているとのこと。
我が家の先代の持ち主と一緒に談判したが、全く聞く耳持たずの由。
マップで航空写真を見ると、私共の2軒と私道は木々に厚く覆われて
屋根がほとんど見えないほどです。
市役所に相談に行ったのですが、近隣の問題は本人同士で話し合ってください、
草木の始末は自分達で、回収は有料、ということでした。
諦めて掃除はするとして、
忌々しいゴミの山は垣根越しに向こうの土地に投げ込んでやろうかとも思うのですが、
こちらには小さな孫もいるので仕返しされても困ってしまいます。
こういう問題は裁判に訴えるとかも可能でしょうか。
話し合いの進め方など、お知恵があったら教えてください。
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