与えられた情報から、「こういう可能性がある」とか「こういうことが言える」みたいな先読みが苦手です
記憶力と反省力はあるので、失敗から学んで成長はできますが、それでも、初めての状況で失敗が許されないみたいなときに失敗することが多く、落ち込みます
別に天才みたいに、情報不足の下でも想像力で補って仮定して、的確な予測をしたいとかいう高望みはしていません
ごく当たり前の判断を当たり前にしたいだけなんですが、いつも「なんとなく、これはヤバそう」とか「これは悪い予感がする」程度の認識しかなく、やってみて失敗してから、「こうすれば良かった」と気づきます
クロマニョン人は現代人より脳の体積が多かったそうですが、サーベルタイガーやマンモスを狩るうえで、「失敗」=「死」なので、生まれつき先が読める天才しか生き残れなかったんだと思います
現代だと、失敗したら、対策を考えて、マニュアルを作って・・・みたいにできるので、経験の蓄積とか反省も役に立ちますが、その分、自分みたいなアホでも生き残ってしまってます
何が言いたいかというと、頭が良くなりたい!!
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