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人生の途中から優しくなった、タイミング(家族計画以外で)

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🙂
春香
話題
人生の途中から優しくなったという方、エピソードを教えていただけませんでしょうか。 出産など家庭の変化以外で、能動的に一歩踏み出せるポイントがもしあればと思い、今回は限定させていただきました。 鏡に映る自分の暗い表情に落ち込む毎日です。一方で、直接のコミュニケーションを通して誰かに元気付けてほしいという気持ちも傲慢に感じる小心者です。

トピ内ID:0320323562

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朱に交われば

🙂
らいむ
祖父と母が暴力的、ほかの家族もかばってくれず家庭は地獄。 ようやく地獄から脱出したものの、アート関係に進んでしまったので 個性的な人が多く、職場で熱くなってとっくみあいが起きるような環境。 いろいろ疲れ果て、入力などのバイトでごく普通の事務所に行きました。 ちょっと理系の人が多い感じです。 すると、気が合わなくても普通に接しているし、 怒鳴りあいも殴り合いももちろんありませんでした。 われながら馬鹿ですが、アラサーになってようやく、 「普通の人間関係って、喧嘩したり相手を否定したりせず、 トラブルを起こさず平和に暮らそうとするのが当たり前なのでは?」と 気づきました。 その後、アート関係でも裏方に回ったこともあり、 自分が安定した精神状態にいれば、わりと普通に暮らせることに気づきました。 安定した精神状態と「優しい」とは違うかもしれないけど、 周囲から見たらたぶん「優しくなった」と思われていると思います。 一度「平和」な環境に身をおいてリセットするといい気がします。

トピ内ID:8977678338

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認められるようになること

041
深蒸し
子供の頃から教育熱心で厳しかった母が、ある時から優しくなりました。 怒りも叱りもせず、あれこれ指示しなくなったのです。 大学受験に失敗し浪人を決意してからだったように記憶しています。 「期待通りにならない娘に諦めがついたのかな」と思いました。 ホッとした反面、責任が全部自分に回ってきた気がしました。 浪人時代はこれまでにないくらい自分に厳しく毎日を送り、 勉強への気持ちも方法も一新して頑張り良い結果を掴むことができました。 現在、当時の母の年齢を追い越し子どもも社会人です。 思い返してみると、私も優しくなった変換期があったように思います。 子どもの挫折や様々な上手くいかないこと、 そういう辛い経験が「こうなるべき」という傲慢さを取り除いてくれた気がします。 ある程度子どもが成長したら、親も変わらないといけない。 「こうなるべき」って今の状態を否定していて、 応援しているようで実はダメ出しばかりしていることなんですね。 子ども本人が人生に責任を持って自発的に努力するように、見守るべき時期になったのだと。 否定じゃなくて認めること。 優しくなるって、そういうことかなと思っています。

トピ内ID:4531222206

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