数年前でしょうか、経済番組であるラーメンチェーン店を取り上げていて
女性やファミリー客増加を目指す取り組みの一つとして、使う麺を短くする、と話していました。
啜りたくない(汁が跳ねる、啜る仕草が嫌)、口の中に沢山入れたくない、などが理由だったと思います。
その後そのチェーン店で食事し、短くなった麺に違和感を抱いた記憶があります。
味は変わらないけど、啜らなさすぎてラーメン気分が出ないと感じたような、、、
それから数年、ラーメン自体をあまり食べずにいたのですが、
今夏、甥姪が遊びにやってきて、ラーメンの食べ歩きもするというのでいくつか付き合いました。
(甥姪は地方、こちらは都内ラーメン屋さん激選区です)
ところどころで、啜る間もなく口に入ってしまう短い麺のお店に当たりました。
嗚呼、こんなのラーメンじゃないー!
高校生の姪も「気をつけて食べなくていいけど、ラーメン食べた気が薄い」と。
同じく高校生の甥はざざっと食べていて、あまり気にはならなかったそうですが・・・
私と姪は女性客ながらも「麺は長い方が絶対いい!」だったのですが
これではサンプル数が少な過ぎますよね。
実際、ラーメンの麺の短さは喜ばしく感じる方が多いのでしょうか?
それがお店選びになるほど強力なウリに感じますか?
小さなお子さんだと短い方が取り分けやすかったりするのかな?
数年前に食べた時に、こんなの気分でなくてウケないわよ!
と思っていたのに数年後の今も食べることになって、人気あるのかなぁ
と思いトピをたてました。
トピ内ID:9942673037