はじめまして。
いつも小町の皆様の捜査力(?)に感心しまっくています。
そこで、今回は私が長年抱えてきたモヤモヤを解消していただきたく、トピを立てました。
35年ほど前に途中まで読んだ児童書のタイトルが分からず、結末が気になって仕方がありません。
覚えている内容は以下の通りです。
外国の作品で子供向けの物語。
主人公は女の子で、家庭に恵まれず、離れて暮らす「おばさん」が大好き。
少女は電話線を通って(受話器の送話口から中に入って電話線の中を伝って行く)電話の相手の家に行くことが出来る。
ある日、おばさんからの電話だと思い込んで、かけてきた相手を確認せずに電話線に入ったが、間違い電話だった。
全く知らない人の家に行ってしまうが、子供なので自分の住所も電話番号を言えず、困ってしまう。
間違い電話を掛けた人も「間違えて」かけただけなので、少女の家の電話番号は分からないので困ってしまう。
ここまで読んだのですが、図書館の貸し出し期限の関係で返さなければならず、
再度借りようとしたときはタイトルが分からず、借りられませんでした。
大人になってから一度図書館の司書さんに聞いてみたのですが、分かりませんでした。
ネットでも調べようとしましたが、ダメでした。
主人公の少女が幸せになっていると信じていますが、その後サスペンスのような展開になっているかも・・・などとも想像しています。
長年のモヤモヤを晴らしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
トピ内ID:4279153333