胃や小腸の消化活動について、前から不思議に思っていることがあります。
彼らは、消化の度合いを見極めて次の工程へ食物を送っているはずと私は思っています。
手持ちの仕事が終わったらすぐ帰る、または終わるまで帰れない職場です。野球・バレー方式です。
とすると、
1、消化の度合いはどうやって判断しているのか。センサーでもあるのか。
その場合、彼らの中での化学物質反応による内部完結した機械的な動作なのか、それとも、やはり脳からの指令による動作なのか。
2、ひじきやコーンの立場は。
そういう疑問が生じます。
では、サッカー&バスケ方式、時間が決まったシフト制の職場と仮定してみるとどうでしょう。
1、胃もたれ、消化不良など無いはず。
2、消化の良い/悪い食べ物というのも無いはず。
3、太りたくないなら、よく噛まないほうがいいはず。消化の前に素通りしちゃうから。
この通り、シフト制ではなさそうなことがわかります。
するとやはり、ひじきやコーンの立場が気になります。
彼らにとってのひじきやコーンは、胃もたれという消化のあがきを見せるほどの価値もなく、では難なく消化できるかというとそれもできない、結果そしらぬ顔で素通りさせてしまうような存在なのでしょうか。
消化器官内で完結している化学反応に適応していないだけというなら、まだ救われる気がします。
消化の過程に脳が関与しているとしたら、司令塔の脳をもってして「あ、いいよ、その人たちは。いないと思って。見なかったことにして。」そう言わしめてしまうような存在なのでしょうか。
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