本文へ

花の雲 鐘は・・・

レス4
(トピ主 2
041
話題
「花の雲 鐘は上野か 浅草か」 松尾芭蕉の句です。 どこか、人間の内面を表現した近代的な句に思えて、好きな句です。 「古池や 蛙飛びこむ 水の音」 授業で、わびやさびと結び付けて説明されて、松尾芭蕉は、近づけない遠い世界の人となりました。 ところが、実際は、俳句に関しては一切の妥協を許さない、現代で言えばオーケストラの指揮者のような激しさ持った人だと知りました。 また、木曽義仲に親近感を持つなど、反骨心のようなものもあった人の様です。 定番で好きな句は 「荒海や 佐渡に横たふ 天の川」 「五月雨を 集めて速し 最上川」 「夏草や 兵どもが 夢の跡」 などですが、個人的に気に入っているのは 「象潟や 雨に西施が 合歓の花」 です。 でも、悲しいかな、勉強不足です。 そこで、私を出来の悪い生徒だと思って、皆様の好きな松尾芭蕉の句を教えていただけませんでしょうか。

トピ内ID:7122557589

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

さまざの こと思ひ出す桜かな

🙂
十六夜
自分の寿命が見えてくると、桜の散る頃に自然と思い浮かべる、芭蕉の句ですね。 子供の頃は怖かった仏壇の遺影が、優しく語りかけてくるように感じる年齢になりました。

トピ内ID:8041685963

...本文を表示

和歌

041
トピ主
六夜様 レスありがとうございます。 >子供の頃は怖かった仏壇の遺影が、優しく語りかけてくるように感じる年齢になりました。 俳句ではありませんが、 年たけて また越ゆべしと 思ひきや 命なりけり 小夜の中山 西行の歌です。 通じるものがあるように思います、

トピ内ID:7122557589

...本文を表示

奥の細道を暗唱しました

🙂
曽良
中学の修学旅行が東北地方で、奥の細道を暗唱してから行きました。懐かしいです。 好きな句は、最後に詠んだとされる 「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」 掛詞が好きなので弟子の曽良と別れる時の 「蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ」 十六夜様のあげていらっしゃる句もいいですね。

トピ内ID:4654569885

...本文を表示

卯の花を かざしに関の 晴着かな

041
トピ主
曽良様 レスありがとうございます。 卯の花を かざしに関の 晴着かな 可愛らしくて好きな句です。

トピ内ID:7122557589

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧