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この曲の意味を教えてください

レス12
(トピ主 4
🐤
青い影
話題
閲覧ありがとうございます。

私は子供の頃、電子オルガンを習っていました。電子オルガンはピアノとは大分違い、ポップス・ロック・映画音楽(洋画)が多くありました。

今でもテレビ番組のBGMなどで使われていて、「懐かしい~」と思う曲が沢山あります。

今日テレビを見ていたら、また「懐かしい~」と思う曲があり、you tubeで捜して聴いてみました。ティビアの音が印象的でゆったりしたバラード、「青い影」と言う曲です。

日本語訳が表示されるものがあったので見てみました。訳が違うもの2本見たのですが、どちらも同じ様な感じでなんだか意味がわかりません。

正直意味を知らないで聴いていた時は良い曲だなと思っていたのですが、日本語訳を読んで怖くなりました。怖いと言うかおどろおどろしいと言うか、何とも言えない気持ちになってしまったのです。

どなたか、この曲は何を伝えたいのか、何を表しているのか、どういった主旨で作られたのか教えてください。

トピ内ID:3811247846

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一言で言えば、失恋の歌

041
れいれいまま
主人公は彼女の浮気を薄々、気づいてはいたが、それを指摘できずに 悶々しているうちに、彼女の方から別れを切り出されてしまったという 失恋の歌だと思います。

トピ内ID:3903744419

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歌詞の意味は

041
ACE
日本語訳はもうご存じだし、青い影の真意をお知りになりたいなら演奏しているバンド、プロコル・ハルムで検索してみたらいかがでしょうか? 歌詞の意味は聴いている人の受け取り方によって違っていいと思います。特に洋楽は雰囲気が良いと意味も解らず引き込まれます。 松任谷由実さんもカバーしている名曲ですね。 私も大好きです。

トピ内ID:2205494218

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曲そのものが好きです

🐱
すみれ
日本語訳だけでなく、もともとの歌詞を知っていますか。 タイトルそのものも「青い影」とはちょっと違うようです。 トピ主さんなら、どのように解釈しますか。 歌詞に込められた作詞者の想いを想像してみてください。

トピ内ID:0138166474

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ありがとうございます

🐤
青い影 トピ主
現在3名の方のレスを拝見しました。 レスありがとうございます。 初めてプロコル・ハルム「青い影」を調べてみました。 いろんなミュージシャンに影響を与え、著作権を巡って裁判にまでなった曲なんですね。全然知りませんでした。 多くの方が素晴らしい曲だと思っているんですね。私も、その一人です。 「粉屋(薬のディーラー)」「幽霊のような」「青ざめていった」 これは単なる直接的言葉であって、その奥にある心情を受け手側が個人の感性で読み取ればいいだけなのでしょうね。 うーん。やはり、これだけ気持ちの良くない言葉が出てくると、素敵だと思うメロディーと結びつけて、歌詞も素敵だと感じることは、今の私には難しいです。 また何年、何十年かしたら、違う受け取り方が出来るのかなと思います。

トピ内ID:3811247846

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真夜中のトピ

041
ルバーブ
いい曲ですよね、私も好きです。 真夜中のトピ、 ご自分の思い出話から始まり、 知的好奇心のトピ主さんなんですね。 ネットで聴いた、調べたということですから、 様々な歌詞解釈はとっくにご覧になってると思うし、 その上でのトピだと思うので割愛しますが、 「反戦歌」とかそれこそ上のレスでもあるように「失恋」とかありましたね、 混沌とした、 複雑な心模様、 例えば、 主題歌はいいけど意味不明の怖くて嫌な映画とかってあるでしょ、 そういうふうなものだと思えば。 歌詞と曲が同時に高尚だと、 賛美歌みたくなるし。

トピ内ID:8435273437

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洋楽好きの和訳好きです

💋
海外在住英語好きです
確か、この曲の作詞家は、女の子に去られる男の子の心情を表現したかったと言っていたと思います。 粉屋を薬の売人にちがいない、売人の隠語だという人が出てきて戸惑っている、とも。 粉屋は浮気者の妻をもった男で、彼の話(有名なカンタベリー物語の、浮気者の妻をもった大工の話になぞらえた自分の妻のあれこれ)を聴いているうちに、僕が信じていた無垢な女神のように美しい彼女の顔色がどんどん青ざめていった。 彼女のその変化に気づき、まさか、僕の予感は当たってしまうのかとうろたえた僕に、とうとう彼女は開き直って言った。 お察しの通りよ、私も浮気者なのよと。そして彼女は僕の元を去っていった。 彼女との仲が終わる予感、彼女の告白で受けた衝撃などの心情を船酔いのような不快さや、足元がおぼつかないぐるぐる回る天井、耳障りな人々のざわめきといったもので表現しているのだと思っていました。 恋がおわる、切ないお話。 カンタベリー物語の中の大工の話を一度読まれてみると、決してこの曲の歌詞が怪しげなものではないと理解できると思います。 麻薬とは一切無関係のバックグラウンドから生まれた歌詞だそうです。

トピ内ID:5122297668

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そういったものなのですね

🐤
青い影 トピ主
>意味不明の怖くて嫌な映画とかってあるでしょ、 そうですね、ありますね。意味不明だったり、後味悪い映画や小説。でもとても評価されている。 映画でパッと思い出すのは「ダンサー イン ザ ダーク」ですかね。とても素晴らしい映画だと思いますが、観終わったあとの息苦しさ、やり場のない気持ち。救いようのない終わり方で二度と観られません。 小説だと私にとっては村上龍さんの作品がそうです。まだ10代だった私は「限りなく透明に近いブルー」を読んだとき、それこそ“船酔いした”ような感覚になったのを覚えています。 そういった作品のようなものなのですね。 お礼が遅れました。ルバーブ様ありがとうございました。

トピ内ID:3811247846

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感謝です!!

🐤
青い影 トピ主
海外在住英語好きです様 レスをありがとうございます!詳しく解説していただいてやっと合点がいきました! 最初「miller」と言う単語が何を意味するのか辞書を引きましたが、「粉屋・水車屋・製粉業者」としか書いてなくて、前後の歌詞からいっても「麻薬の売人」としか受け取れなくて怖かったのです。こんな素敵な曲なのに、そんな歌詞だったのかと。 でもカンタベリー物語に出てくる「粉屋」だとのことで、カンタベリー物語も調べてその意味するところをやっと理解出来ました。 小麦が主食のイギリスで、しかもカンタベリー物語を知っているイギリス人だからこそ書いた歌詞なのですね。 日本で「粉屋」という言葉ってありませんよね?該当する言葉や職業と言ったら、「米屋・精米業者」ってところでしょうかね?難しいですね。 この数日間、私はこの歌詞の意味同様、美しいと思っていた曲に裏切られ、失恋したような悲しい気持ちになっていました。 その誤解が解け、失恋ではなかったと確認できて本当に良かったです。これからも心から「懐かしい素敵な曲」だと思って聴けることを嬉しく思います。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:3811247846

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失恋の歌ですが、チョーサーでは無いようです。その1

🙂
Keyココ
60代半ばの者で長年この曲が好きです。意味は深く考えた事無かったのですが、トピをきっかけに調べてみました。 英語歌詞も日本語訳も、何か全体的にピンとこないです。確定的な歌詞の解説にも出会っていません。他人の解説でなく、作詞家自身が伝えたい、本当の意味やメッセージを知りたいです。 英語のサイトでも、皆が色々な解釈をしてますね。「ドラッグ関係」との解釈が多い、主人公がハイになっているとか。the miller told his tale の部分も「miller=粉屋だから、売人だ」とか、イギリスの作家チョーサーのカンタベリー物語の中で、「粉屋の妻が浮気した」ので、この曲も浮気した女性が男性の元を去った、と言う人もいます。 それ以外にもmillerをmirrorとかけているという解釈もあった。 この曲の作詞者Keith Reidのインタビューを幾つか読んでみました。作詞者が解説していたら間違い無いと思ったので。 その中にthe miller told his taleはチョーサーからのひらめきか、と言う問いがあり、彼はnot at all(全くそうでない)と即答しています。「チョーサーは知ってはいるけど、粉屋の話は読んだこともない。自分の想像力からの歌詞です」と答えています。 それでも女性が男性を振るというのは本当らしいです。別のインタビューで「girl-leaves-boy story」と答えていますから。 続きます。

トピ内ID:3520151060

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失恋の歌ですが、チョーサーでは無いようです。その2

🙂
Keyココ
続きです。 作詞者自身は、ボブディランに影響を受けていると言っています。 原曲は10分もの長い歌だったが、それを短くしていった。彼の歌詞作りはジグソーパズルの様なものだそうです。この曲は始めにタイトルが浮かび、それから内容のアイデアが出て、曲ができたそうです。色々なピースをはめていって、絵になった。ただ映画 に始めと終わりがある様に、この曲にも物語があるそうで、単に言葉を繋げていっただけではないそうです。 英語タイトルのA Whiter Shade of Paleは、以前 New York Timesでアブサン(リキュール)をa lighter shade of greenと呼んだ記事があって、それが原型になったそうです。 この曲の全体の本当の意味がまだ把握できずにいます。そういう曲だと言ってしまえばそれまでですけどね。

トピ内ID:3520151060

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ありがとうございます

🐤
青い影 トピ主
keyココ様、レスありがとうございます。 英語にお詳しいのでしょうか?私は英語は全然ダメなので洋楽のほとんどは、メロディーやハーモニー・曲想(雰囲気)で聴いています。 まさか何気なく見た日本語訳で、ここまで自分が混乱すると思いもしませんでした。でもこの曲は世の中ですでに物議を醸していたのですね。 チョーサーの粉屋の話でないとなると、作詞家はどういう意味で「Miller」を使ったのでしょうね。「Miller」と言うこの単語が全てを謎にしてしまっている気がします。 「Miller」と言う単語を使った諺を調べましたが一つしかヒットしませんでした。(ネットでサクッと調べた限りなのですが) 『Every miller draws water to his own mill. 《粉屋はみな自分の水車に水を引くもの》「我田引水」 自分の願望のまま動くものを、我がままものといいます。やがては、不幸の原因をつくります。 我田引水とは、他人のことを考えず、自分に都合が良いように考えたり、ものごとを行ったりすること。』 このトピに興味を持ってくださった皆様はすでに上記の諺もご存知なのだろうと思いますが、この諺から私なりの解釈するしかモヤモヤを解決出来る方法はないと思いました。 単純ですが、この歌詞に出てくる「Miller」とは、自分の利益しか考えない自己中な男のこと。 その男の自己中な身の上話をきいて、彼女が自分の自己中に気付かされ、彼氏に別れを告げた。 これで納得させることにします。折角の素敵な曲なのに、歌詞の意味を追求することに囚われてしまって、曲自体を素直に受け止められなくなって悲しいので。 皆様、このトピにお付き合いいただきありがとうございました。今後新たな情報など発見された方がいらしたら、是非また教えていただきたいです。ありがとうございました。

トピ内ID:3811247846

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私も本当の解釈が知りたいです。

🙂
Keyココ
トピ主様同様に、どなたかが新たな情報を得られたら、是非是非教えていただきたいです。 私の10代の頃はビートルズを始めイギリスのロックバンドが大流行りの時代でした。プロコル・ハルムもその一つでした。歌詞や意味が分からなくてもそれなりに聞いてしました。今の様にインターネットなんて無い時代、レコードに歌詞や訳がついてくれば良い方でした。当時でもあのメロディーは衝撃的でしたね。 トピ主様のトピで昔を思い出し、今改めて調べ始めたところです。何か気になると、ついトコトン調べてしまいます。流行った曲に、全く違う原曲があったりした場合は特にです。 40年近くですが、英語圏の国に住んでいます。こちらでも、またイギリス国内のサイトでも、専門家や一般人が色々な解釈をしていますが、いまいちピンとこないのですよね。そこで作詞家が解説した記事がないかと調べ始めたのです。何件かのインタビューを読んだ結果、前回のレスの内容は把握できました。 >作詞家はどういう意味で「Miller」を使ったのでしょうね 私も全くわかりません。作詞家は、チョーサーの粉屋の話は即答で否定しているのに、上記への答えはしていないのですよね。どなたか、それを見つけられたら、教えてください。 作詞家が解説してくれる以外は、私にとってはどんな解説も、解説者の想像の枠を出ていないと思えてしまうのですよね。なので、作詞家自身の話が聞きたいです。 作詞家自身は、ボブディランの影響を受けたと話しているので、歌詞作りが似ているのかしら。私自身はディランの曲は全く詳しくありませんので、比較もできませんが。 でもやっぱり気になりますよね。

トピ内ID:3520151060

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