大学4年生です。私は中学時代のことを思い出したり、話したりすると泣いてしまうことに悩んでいます。
中学時代はいい思い出がありませんが、一番嫌だったことは部活動でした。運動嫌いを克服したく、学校で一番厳しいと言われていたバスケ部に入部し、それこそ死ぬ思いで必死について行きました。正直、全く上手くはなりませんでしたが、シュートのフォームなどたくさん考えながら練習に臨んでいました。
ですが中学2年生の夏休み明け、練習中に先生の指示を聞き間違えてしまった私は、部員の前で咎められ、「やる気がないなら辞めちまえ」と言われました。
それまでにも何度も辛辣な言葉を浴びせられ、その度に頭を下げながら練習に参加していましたが、この時ばかりは気力を失ってしまいました。その後一度も練習に参加することなく、私は退部しました。
それからの生活は、一変して素晴らしいものでした。部活を辞めた分できた時間に勉強をし、成績は急上昇しました。元々運動が得意でなかった私は、新しい自分の居場所を見つけたと、勉強にのめり込んで行きました。そして今に至ります。
しかし、あれから8年経ち、いよいよ来年には社会人という段階になってもまだ、過去のことを思い出し泣いてしまいます。今はもう先生を咎める気持ちも、過去の自分を責める気持ちも、持ちたくはありません。それでも、先生に自分のバスケへの姿勢を理解してもらえていなかったこと、また最後までやりきれなかった自分の弱さに悲しみが残り、泣いてしまうのです。
これは異常なのでしょうか。いつか幼い頃の思い出として、穏やかに思い出せるようになるのでしょうか。
どんな人でも、こういう思い出はあるものなのでしょうか?
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