長年のメル友が鬱病になり、愚痴ばかりのメールが来ました。自殺をほのめかしたり、「鬱が良くなるまで話に付き合って欲しい」と言われ、私なりに鬱を勉強し、頑張ったつもりです。
私にも重い難病があり、本来なら、他愛もない話をしたいのですが、それすら出来ず、一方的に話してくる感情的な愚痴、それと、どうしても私の踏み込んで欲しくない領域にまで踏み込まれ、傷ついた事もあり、限界を感じてしまいました。
以前、私が持病の事で泣き言を言ってしまい、友人に「病気の愚痴は人に言うべきではない、辛い気持ちは自分の心で処理すべき」と言われ、確かに正論だと思い、以来、愚痴は友人には言っていません。そんな私が友人の愚痴を聞き、慰めている。私は理不尽さに気づき、理由を話し、距離を置きました。3年ほどでしょうか、長かったです。
しばらくして、「体調はどう、凄く心配」「春色の病気が良くなるように近くの神社にお参りしてるの」等の言葉の後に続く友人の愚痴。愚痴の前に付けられる心無いような美辞麗句に辟易し、有難いどころか、怒りさえ感じました。返信しないでいると、電話まで掛けてくるのには恐怖を感じました。
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