どうしても思い出せません。力をお貸しください。
記憶は曖昧です。全く違っていたら申し訳ありません。
・8~10年くらい前に読んだ本だと思います。
・単行本です。
・「○○写真館」や「○○珈琲店」のように、店名がタイトルだと思いました。
舞台は老人ホームで、主人公は、太平洋戦争を経験した高齢者たちです。
一章の主役は、満州からの引揚者(男性)。
二章の主役は、出兵(?)した恋人の帰りを待つダンサー(踊り子?)です。
ダンサーの記憶は、年のせいか、かなり霞んでいます。
一章の男性の父親は、本のタイトルにある店の常連でした。
へらへらとした、少しだらしない感じの人です。
映画館のもぎりか、ダンサーの小屋で働いていたように思います。
父親は店主に、「満州に渡った息子が、こっちへ来いと手紙をくれた」と嬉しそうに話します。
店主と常連も喜んでくれました。その中には、二章のダンサーもいました。
もう少し覚えている部分もあるのですが、ネタバレ(というのでしょうか)になってしまうので……。
ここまでで、心当たりのある方はいらっしゃらないでしょうか。
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