小学校1年生くらいの時に古い漫画雑誌を買って貰って以来、50年ほどのつきあいになります。
一番のめり込んだきっかけは「ベルサイユのばら」で
中学生の時に「花とゆめ」が創刊し、ここからさらに熱は加速し
花ゆめ、LaLaは創刊号から結婚するまで(S61)全部、買っていて
LaLaなどは嫁入りに全冊持って行ったくらいです(笑)
その後、しばらく漫画から離れていましたが、古本屋さんの登場で
当時好きだった漫画を大量に集めることができるようになりました。
今手元にあるのは、本当に好きだった作品ばかりです。
私は「白馬の王子様系」のいわゆるベタな少女漫画と言うより、
少々、エキセントリック?なお話が好きだったので花ゆめ、LaLa系が圧倒的に多いです。
それは主に1970~1990年代の作品です。
私にとってはすべて リアルタイムで読んだお話なので
今読み返しても話の内容はすごくよくわかります。
先日、久々に遠藤淑子さんの「お姫様のワルツ」という漫画を読み返していたら
「あれが親族なら人類皆兄弟だ」と言う姫の台詞の横に
作者手書きの「一日一善しなきゃならん」と言う言葉がありました。
これは私たちの年代なら、テレビCMで「戸締まり用心~、火の用心~」でおなじみの台詞だな、とピンとくると思うのですが
その時代を知らない人にとっては何の意味もないのかな?と。
で、やっと本題ですが
若い(20~30代?)の漫画好きさんは、過去の名作を読むことがありますか?(好きな作品があったら是非教えてください)
その時に、それが描かれた時代の背景や内容を気にしますか?
意味がわからないと思ったことはありますか?
時代の違いをどのように感じますか?
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