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中年から茶道を始めた方へ

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🙂
話題
トピを開いてくださり有難うございます。 中年から茶道を始めた方、良さ、楽しさは何ですか? 所作が美しくなる、着物が着られるなど、率直に教えてください。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:2188273990

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それぞれの理由

かぴ
私は中年から始めたわけではありませんが、中年から始めた人は知っています。 その方は着物が好きで、着物を着たいために理由の一つとして茶道を始めたようです。 楽しいかどうかはズバリどの先生の元で学ぶかに大きく左右されます。 良い先生・教室に巡り合えれば和気あいあいと楽しくお稽古ができますが、厳しい先生だったりギスギスした感じの所に行ってしまうとお稽古=修行のようになってしまいます。 その教室にベテランさんが多ければ自分だけが初心者で気後れしてしまう可能性も大きいですが、そこは謙虚な姿勢でいる事が必要かと思います。 私が始めたのは学生の頃だったので、それこそ歩き方やお辞儀の仕方から始まりましたが、既にお弟子さんが多く居る所であればそこまでの細かい部分があまり教えられないかなと思います。 着物は、当然茶道の教室で着物の着方などはやりませんので、茶道をやるから着られるようになるわけではありません。自分で着られないと不便を感じるので必要に迫られて皆さん頑張ります。 茶道は極めるならば本当に多種多様な知識などを学ばなければなりません。 お家元が何代目は誰だったのか、お道具(茶碗、茶杓、棗、花入れ、棚、他すべて)の云われや作者の名前、花の生け方、座布団の差し出し方座り方、お香に関すること、お料理、と挙げればまだまだキリがありません。ゆえに、所謂“花嫁修業”だったのだと思います。 ですが、よくあるカルチャーセンターなどだと単純に初歩的なお茶の点て方程度しかやらないように思います。 良い教室、良い先生に巡り合えることが茶道を楽しめ長年続けられる鍵となります。 良いお仲間と出会えれば毎回多少のおしゃべりを交えながら楽しくお稽古ができると思います。

トピ内ID:1141476641

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息子の話

041
らら
息子は小2から部活で茶道してます。きっかけは和菓子が食べたいから(笑)息子いわく一つ一つの動作の緊張感が好きで、お茶をたてると心が落ち着くそうです。 私も習うか悩み中

トピ内ID:5620209394

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中年から始めました

🙂
めたりこ
ずばり、現実逃避?非日常ですね。 覚える事はたくさんあって、若い時と違って時間はかかります。 着付けはもともとできましたが、何もない着付けはなかなか上達しませんでした。 一緒に習っている同世代の方は必要にせまられて、驚くほどの短時間で着物の着付けができるようになってました。 書も花も道具もこれから、ずっと勉強だと思うと楽しみです。

トピ内ID:2468986483

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むしろ、中年以降の方が向いていると思いますが。

041
もうすぐ准教授
母が長年茶道教室を開いていました。 娘の私は大学入学からずっと実家を離れていて 母から「変な先生に習って変なクセがつくといけないから」とよそで習うのを止められており 十数年前に実家近くで職を得てから、母の元で本格的に茶道を習い始めて もうすぐ准教授が取れるところまで来ました。 高校の部活動から茶道に入門する人もいますが 正直、若いころの茶道は、単なるお茶を点てる事が出来るようになるだけで 教養的にはどうかしらね?と思います。 実際、大学の同級生に茶道をやっている事が自慢の同級生がいましたが 茶道を習っているにしては随分無教養でしたしね。 むしろ、大学卒業後、社会人をしていく中で 一般教養もそれなりについてから茶道を習う方が 「お茶を点てるだけの人」ではなく 「茶人=教養人」となっていきやすいと思います。 私はむしろ、仕事でキャリアをある程度築いてから 茶道を習って良かったと思いますよ。 今だから、単なる「お茶を点てる人」ではなく 茶道にまつわる様々な教養を、自ら調べ学ぶ事ができますから。

トピ内ID:6837309772

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茶事

同門
良さ楽しさは、茶事ですね。 茶事とは、食事(茶懐石)を含むお茶の一連の流れで、それはそれは楽しいお遊びです。 中年以降に始められた皆さん、茶事が楽しいと仰いますから、これは間違いありません。 普段のお稽古も、この茶事を楽しむための、部分部分の割り稽古になります。 まず一度、お茶会か茶事に参加してみることですね。 茶道経験者でなくてもお客様は出来ますが、習っている方がはるかに楽しめます。 そして、お教室との御縁が出来たら、あれやこれやと頭で考えずに、お稽古をスタートしましょう。 人生が豊かになり、一生楽しめますよ。

トピ内ID:5551840889

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うちのご近所さん

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カラヨン
タイトル通り、自分ではなくご近所さんですが。 元保険外交員で、顧客獲得の為に中年からお茶道を始めたようですが、 退職した今・・・ ブームはJAPAN. ご主人を5年前に亡くし、子供たちは巣立ち、大きいお家に一人きり。 元々、人に囲まれるのが大好きな方だったので、師範を取った後は、 ご自宅に海外の方を招いてお茶会してますよ~。 最近では、地域の新聞や雑誌に出るくらいです。 お年を取った方が着物も美しく着こなされ、 素敵な老後を過ごしています。

トピ内ID:1397150674

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学生時代からやっていますが

🐧
そりわ
20歳から茶道を初めてはや30年以上、ですが。 若い頃に始めるのと、 中年から始めるのと、 良さ、楽しさに何か違いがあるものでしょうか。 茶道を生涯の仕事にしたいなら 若い頃から始めた方が良いでしょうが、 ただ趣味として習うなら、 何歳から始めても良いと思います。 何歳でも楽しめますよ。 私がお稽古している社中にも、 小学生から始めた人も 50代から始めた人もいますが、 みんなそれぞれに楽しんでいます。

トピ内ID:0328282937

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心遣いを学べます

シトロン
縁あって30歳から習い始めました。 日本のさまざまな伝統・文化を学べることはもちろんですが 何よりおもてなしの心遣いを学べることが、私にとっての茶道の魅力です。 京都に住んで、茶道を始める前にも 名のある旅館や料亭また文化財指定のお屋敷に色々と行きましたが 茶道を始めてからはそれらを見る目が変わりました。 季節の料理やお菓子、活けられたお花や飾り物、しつらえの意味 そこにこめられたおもてなしの心を感じられるようになったと思います。 私の先生はよく茶事を開いて、私たち生徒に交代で亭主や半東、水屋回り そしてお客の勉強をさせてくださいます。 先生は茶事ではお客にいかにくつろいで楽しんでいただくかを最も大切にされ そういった茶事とその準備に自分が携わることで、お客として訪れた先でも おもてなしの工夫を凝らしてくださっていることがわかるようになりました。 ある男性アイドルが、最近、茶道を始められたとかで そのお師匠さんに、履物の並べ方を教わって、 (履きやすいように、左右ぴったりくっつけないで少し離しておく) その後訪れた料亭で自分の靴がそのように並べられていて、 こういうことか、と感銘を受けたとおっしゃってました。 (裏千家の会報記事か何かでうろ覚えかもしれませんが、 私も同じような経験を何度かしていて、わかるなぁ、と嬉しく記事を読みました) 「一座建立」という言葉がありますが、 学べば学ぶほどに、茶道の一つひとつの動作の意味は全て、 一碗のお茶をこころよく飲んでいただくためにあるのだと感じられます。 全く知識のない例えば外国人の方にも、茶席が喜んでもらえるのは、 礼を尽くして用意された一碗ということが伝わるのでしょう。 長々と失礼しましたが、何かを学び始めるのに年齢は関係ないとおもいます。 どうか気軽に茶室を訪れられますよう。

トピ内ID:1494241069

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心遣いを学べます(追加

シトロン
とりとめない長文にさらに追加ですが、 私が茶道を始めたきっかけは、 所用で訪れた茶道の先生の庵で、生徒さんにお茶を点てていただき、 ついでにお稽古を見学して辞去した後、同行していた夫に、 「お前は気遣いってものが足りないというか、空回りしていることがよくあるから、 ああいうところで勉強させてもらうといいんじゃないか」 と言われたことでした。 茶道教授の免許を持つ母に何度言われても習う気になれなかったのですが、 茶道の知識は全くない夫のその言葉はなぜかものすごく説得力をもって響き、 茶道を習うことにしました。 大切なのは、年齢ではなく、自分が学びたいと思うことだと思います。

トピ内ID:1494241069

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楽しいよ~

オバ・サン
高校の頃から現在に至るまでやっています。 落ち着いた茶室でお茶をたてたり、頂いたり、すごく良いですよ。楽しいよ~。

トピ内ID:6597812367

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中年どころか・・・・

🐤
sirayama
70目前で、お茶は2年前に習い始めました。 若い頃は花嫁修業のイメージが強くて、生意気な私は海や山で真っ黒になっておりました。で、一生縁なく過ぎるはずでしたが、TVで茶道を見る機会があり、内弟子さんが灰を扱うシーンで感銘を受けました。利休と同じ手順、作法に集中することは、まるでタイムマシンだ!と思いました。そして、何故戦国時代の荒くれ武将たちが茶にはまったのか?知りたくなりました(わたし大学は日本史専攻でしたから)。 幸い、母が着物で生活していましたから、着物はありますし、見様見真似で自分の着付けはできるし、カルチャーセンターで茶道入門はあるしで、ためらうことなく飛び込みました。たぶん一番年寄の一番の新弟子(今も)。先生はおおらかで、しょっちゅうご自宅でお茶会を開いてくださいます。  しかし今だに何故お茶なのか? よくわかりません。 花嫁修業でも教授を目指すわけでも接客のためでもなく、 長いお茶会で、痺れ・つる足の苦痛にも慣れません。 でも、なにか言い難いものがあって、この不思議の空間に身を置いております。

トピ内ID:5002590688

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