勤務22年目の55歳です。ある文化施設で働いています。今年の四月に副館長として現在の施設へ異動しました。事務には精通していますが、この施設での副館長の職務は初めてでした。
私にとって必要なのは、直属の上司と直属の部下からのアシストです。ところが直属の部下(50代、女性)の態度が初対面なのに敵意と軽蔑に満ちていました。事務処理は基本的に同じですが、微妙に彼女流にアレンジされていて対応できません。彼女はそんな時、必ず冷たい指摘をして視線を合わせません。無言で書類を置きます。なぜ彼女が嫌悪するのか全く理解できません。
これまではどの職場でも和を乱すことなくコミュニケーションの取れる性格と自認しており、いずれも人間関係は良好でした。
しかしここでは、彼女が職場の中心で、彼女が私を嫌っていることが明瞭にわかるため、他の職員が私を敬遠し、コミュニティに溶け込めませんでした。このような時、館長が彼女の非をたしなめるべきですが、館長と部下は非常に仲が良く、隣同士の席に座り、常に親密でプライベートな会話を交わしています。
館長は常に彼女の肩を持ち、私の態度を改めるよう指導します。私はしょうがなく館長の指示に従う、いうことが数十回繰り返してきました。夏頃には館長に何の期待もしなくなり、彼女とのトラブルを避け、受け流すようになりました。
しかし最近、朝礼時に彼女から無礼な言葉を浴びせられ、午前中の館外勤務を終えた後、どうしても帰館することができず、帰宅してしまいました。(館長はもちろん朝礼時におり、午後休も館長に連絡しての休みです)
心療内科で休務を要する旨の診断書を受け取り、今は自宅療養中です。私が館長なら「悪かった。反省している。具合はどうですか」と妻へ電話すると思うのですが、館長は何も連絡して来ません。ということは彼は「私には非はない」と考えているのでしょうか。
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