偏頭痛で退職する事になりました。
数年前の春先に酷い吐き気から始り、胃カメラの検査等を経て、最終的には頭痛外来で偏頭痛と診断されました。痛みでのたうち回り吐きまくり気絶したように眠るという日々で、市販の鎮痛剤もロキソニンも全く効かなかったのが、偏頭痛専用薬で治る事がわかりました。それ以降は定期的に通院し、漢方薬と併用して薬も2種類を飲み分けしておりましたが、昨年から寒い時期にも痛みが出るようになり、今年の冬から薬が効かなくなりました。痛みで明け方に目が覚める、薬を飲んで再度眠る(眠れない事も多い)目覚ましで起きた時に治ってたら出勤、治ってなかったら休むという日々でしたが、今年に入ってからは全く起き上がれなくなりました。医者では「薬が効かないほどの重度の偏頭痛」と言われ、点滴をしてもらい、飲み薬よりも効くと言う点鼻薬も処方されましたが無理でした。自分で打つ皮下注射での治療も聞いてみましたが「出産を控えた若い女性にはお勧めできない」と言われ、もうどうする事もできません。大小はあれど、頭痛のない日は1日もなく、肉体的にも精神的にも限界で、職場にもこれ以上迷惑をかけられないので、退職して傷病手当を受給する事になりました。
色々と調べたところ、心臓の穴と関係があるかも知れないと知り、そう言えば10代の頃に治療の必要のないくらい小さな穴があると言われた事を思い出し、自費でのカテーテル手術も考えております。
偏頭痛は、通常の頭痛とは痛みのレベルが全く違うのですが、世間ではどれだけ認識されてるのでしょうか?退職を伝えた時、同僚や先輩の反応がとても冷たくて「ただの頭痛でしょ」って思われてるのだろうと思いました。
例えば、これがガンであれば同情もされるのでしょうか?
偏頭痛経験者の方にはわかっていただけると思いますが、そうでない人はどのように感じますか?単なる頭痛だと思いますか?
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