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ビートルズの衝撃

レス25
(トピ主 1
🙂
びびびっ
話題
お時間のある方、お付き合い下さい。

ビートルズを初めて聴いた時に衝撃を受けた…と、よく言われるのですが。
自身はその時期はまだ子供だったので、その衝撃度がいまいち実感できないままビートルズの音楽を当たり前のように聴くだけになっていました。
ビートルズが存在するのが普通だったのです。

一体どれくらいの衝撃だったのでしょうか。
客観的にみても、ビートルズは今も唯一無二の存在なんでしょうか?

トピ内ID:8131972458

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今も唯一無二

🙂
月ちゃん
ビートルズ以上のロックバンドは、これから先も出ないと思います。 私もビートルズを初めて聴いたのは、子供の時でしたが、衝撃を受けたというか、すぐに惚れ込みました。 それ以来、ずっと聴き続けています。 いつ聴いても新鮮。 全く飽きません。

トピ内ID:4367823743

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シングル盤のB面もヒットした

🎂
それは
ビートルズのレコードは お買い得だったのだ

トピ内ID:5471356545

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衝撃を受けました

🙂
ノーウェアマン
小学校高学年の頃にビートルズに出会いました。 ロックに興味を持ち始めていた頃で、 「ロックってどんなものなのかな?」って思っていた時に、 ラジオでビートルズのヘルプを聴いて「これがロックか!」って 衝撃を受けましたね。 その時、カセットに録音したヘルプを親に隠れて何度も聴きました。 ロックを聴いているのを親に見つかってはいけないというスリルと、 あのサウンドにすごくワクワクしましたね。 中学生の頃は、毎朝、赤盤を聴いてから登校してました。 今では私自身の音楽の趣味も多岐に渡っているので、 ビートルズを聴く機会もめっきり減りましたけど、 やっぱりビートルズはいいですよね。

トピ内ID:2755356723

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やっぱり特別ですね

🎶
にょり
アラフィフ女性です。 初めてビートルズを聴いたのは小5でした。 「レット・イット・ビー」を聴いた時、涙が止まらなかったことを覚えています。それからというもの手当たり次第ビートルズを聴きあさり、そこから他の洋楽やら邦楽いろんな分野の音楽を聴くようになりました。 今の音楽は、機械や技術のクオリティーが当時よりも格段と高くなり、音の幅も広がり様々な音楽を聴くことができます。しかし、どの曲を聴いてもやはり音の原点はビートルズからのような気がしてなりません。 あの時代にビートルズが存在しなければ、今の音楽はなかったのではないかとすら思います。 そういう意味で、やはり唯一無二な存在だったと思います。 そして、今聴いてみてもそのメロディーラインは色褪せてはいないのです。

トピ内ID:5359040466

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高校生くらいの時にハマってました。

怪傑ゾロゾロ
衝撃は受けないけど、何て素敵な曲なんだろう、と思いましたね。 今聞いてもどれもいい曲だなあ、って大好きですよ。 唯一無二でしょうね。 伝説のバンドですもの。 まあ、ビートルズ以外にも、クイーンとかレッドツェッペリンとかレジェンドなバンドは他にもありますが、ビートルズは私の中では特別です。

トピ内ID:0184987919

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衝撃だと思います

🙂
60
音楽は理屈ではなく、感じるものであるとするなら、まさに、それまでに出会ったことのない曲ですよね。 私は、50代で、どんぴしゃりの世代ではないのですが、ビートルズの前に、そして後に、ビートルズ無、といった感じで、まったくオリジナリティに満ちているという感じですね。 プリーズプリーズミー、シーラブズユー、フロミツーユー、アイフィールファイン、アハードデイズナイト、ヘルプなどなど、いったい、どこからこんなメロディーが彼らのもとへやってきたのか、本当に神秘的です。 ビートルズ以降の世代は、時代時代において、そりゃいい曲に出会う事はありますが、それまでの曲と質的に大きく変わることはないわけですが、ビートルズの場合は、それまでの曲に比べてまったく異質なのです。 同じロックとは言っても、彼らの前のプレスリーは、まったくの単純な曲で、どのヒット曲も同じに感じられ、すぐにあきてしまいます(ファンの皆さんすいません)。 しかし、ビートルズの場合は、それ以前の曲調の連続性が感じられず、本当に突然、まったく別の音楽となって登場してきたという感じなのです。 そして、あのルックス、あのキャラ、多くの人が夢中になるのは当然だと思います。

トピ内ID:1002450469

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解釈と昇華

🛳
リバプールと同じ港町
ジャンル、お国問わず、興味津々でいいものはいいと先入観なしで音楽を愛した4人。 その後の彼らの発言でも垣間見えます。 それらを自分の頭で解釈して、自分たちのサウンドとして世界に広めた。 「リスペクト」として公言し、先人への敬意や異文化への尊重が伝わってくるんですね。 ビートルズを入り口に、様々な音楽に開眼した人も多いのではないでしょうか。 彼らの唯一無二ぶりは、彼らの人間性とも関係が深いと考えます。 同じイギリスの現在公開中の映画、パディントンにも共通するものを感じました。

トピ内ID:9726424181

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カッコよさと親しみやすさだなぁ

🐱
黒猫
姉の影響で最初はカーペンターズを聴きました。 その後「イエスタデイ」「ヘルプ「涙の乗車券」とビートルズの原曲を聴きました。 砂糖をまぶしたようなカーペンターズに比べなんと荒削りでシンプルでカッコいいのか! 当時は「ブリティッシュハードロック」わからないとホンモノじゃない感があって、パープル、ゼップと聴かされてそらカッコいいんだけど長かったり、アルバム1枚聴くのは結構苦痛だったり・・・って中でビートルズは親しみやすかった。 まあ、後期には難曲もありますけどね。

トピ内ID:9049445314

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うちの母の言うことには

041
ぞんぬら
私は1968生で、生まれたときには既にビートルズも一段落した感じで、 彼らのデビューの鮮烈さとか全然知らないんですが。 ただ、母が1950年代後半に東京の美大行って、 東京の広告代理店に勤務してたんで(1967に地方に戻って結婚)その頃の都会の文化には割とちゃんと触れてた人なんですが、その母の言うことには 「ビートルズのデビュー時の音楽って、全く新しいビックリ~ってこたなかったよねえ。 ロケンロールをいきなりぶつけてきて世界をビックリさせたのはやっぱプレスリーだと思う。『ハウンドドッグ』(日本のバンド名ではない、その元になった曲名)とかね、『監獄ロック』とかね、あの辺りの時。 だってさ、アメリカ本国でまだ「歌う時に下半身を動かすな」ってクレームが山のように来る時代に、あの、今に続くスタイルやステップをバーンと出して来たんだよ。 もちろんビートルズはデビューしてからの音楽展開が凄いんだけど、いきなり新しい音楽とスタイルを引っさげて急に生まれた、みたいに言うのは間違ってるよね。 プレスリーのロケンロールだって、その前の黒人音楽あってのことだしね。 あ、プレスリーは、徴兵後の変わっちゃったプレスリーを思っちゃダメよ、初期の足の細いアンチャンの時のプレスリーね」 ですと。

トピ内ID:1193980732

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ピーターバラカンさん

🙂
パ好き
私は50歳で衝撃を受けた世代では無いのですが、ピーター・バラカンさんが語るビートルズ論が分かりやすいと思います。 当時イギリスで少年だったピーターさんはデビュー当時のビートルズを生体験されているので、メディアではかなり語れる方なのではないでしょうか。 当時ビートルズの出現がいかに衝撃的だったのかがよく分かります。

トピ内ID:2004348259

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ビートルズの新しさ

🙂
ずんどこ
ビートルズの登場は、わたしの中学校3年生のときでした。それまでも アメリカが中心でしたが、ポピュラーソングをよく聞く子供でしたから 相当に大きな衝撃でした。 アメリカン・ポップスは、ニール・セダカのような例外はありますが、 基本的にソングライターとシンガーは別々で、ある種パターン化された 音楽が多かったように思います。プレスリーも登場してきた頃の荒々しさ を失って、そういうパターンをなぞる曲ばかり歌っていたと記憶しています。 そこにレノン&マッカートニーという新しい音楽を作るチームが出てきた わけです。彼らが作る歌はそれまでの定型とは違ったものが多かった。 その辺の違和感は今でもはっきりおぼえています。 そしてビートルズはバンドとしてすごく力量があったと思います。彼らは 初期のアルバムでほかのシンガーの歌をカバーしていますが、それがどれも 素晴らしい出来です。オリジナルよりいいものがたくさんあります。例えば チャック・ベリーの「ロックンロール・ミュージック」とか、マーヴェレッツ の「プリーズ・ミスター・ポストマン」などがそれです。ライブもあの頃の 機材の貧弱さを考えると、素晴らしく上手い。 映画「ア・ハード・デイズ・ナイト」(リチャード・レスター監督)をデビュー 直後に撮っているのも、戦略として正しかったと思います。音楽と映像をうまく 重ね合わせることで、新しい文化がここに生まれたという印象を世界の人に わからせたのではないでしょうか。 高校生のときに「ア・ハード・デイズ・ナイト」を映画館で見て、スクリーンに 飛びつく少女たちをこの目で観察したのは今でもいい経験だったと思います。 やっぱり唯一無二のバンドだったと断言できます。

トピ内ID:8170561142

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ポップス史で見れば

041
先人は存在する
ビートルズは突然出現したわけではありません。それまでの大衆音楽、モータウンなどの黒人音楽、スコットランド民謡、トラッドミュージックなど、さまざまなバックグラウンドがあって彼らが存在するのです。 私が彼らの曲を初めて聞いたのは、小学3年か4年の頃。テレビの洋楽番組で、曲は「レディ・マドンナ」でした。一方で私は、ステッペンウルフの「ボーン・トゥ・ビィ・ワイルド」や、ジェファーソン・エアプレインの「サムバディ・トゥ・ラヴ」なども聞いていたので、それほどの衝撃は受けませんでした。ただ、後年、改めてビートルズを聴き直して、その偉大さを認識しましたが。 ビートルズに衝撃を受けたという意味では、それ以前の洋楽を聞いていたうえで、ビートルズの音楽の斬新さ・新鮮さに驚いたということでしょう。私の場合は、ビートルズ出現以降の、彼らの影響を少なからず受けた音楽と同時にビートルズを聴いてしまったゆえに、衝撃は大きくありませんでした。 あとは、彼らがアメリカで受け入れられたということが大きいと思います。アメリカで受けたから、世界的に広まったのです。イギリス国内だけであったら、あのような世界的な人気を得ることはできなかったでしょう。 原則的には、ビートルズは大衆音楽です。あの時代に、イギリスやアメリカ、あるいは日本などの若者の求めるものを彼らが提供できたということです。 >客観的にみても、ビートルズは今も唯一無二の存在なんでしょうか? 「唯一無二」ではないでしょう。 ビートルズと同時期に、その後のロックミュージック・大衆音楽に影響を与えたミュージシャンはたくさんいます。ただ、日本での知名度はビートルズが群を抜いています。それで「唯一無二」と捉えられるのかもしれません。個人的には、クリームやボブ・ディランは彼らに並ぶと捉えています。あ、そして、ジミ・ヘンドリクスを忘れてはいけませんね。

トピ内ID:6434015414

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それは勿論、世界の音楽史上重要な出来事に加えられます。

🙂
みんなのなかへ
ベートーベンやショパン、リスト、ワーグナー、チャイコフスキーなどといったクラシックの大音楽家が世界に衝撃を与えてきたように、ビートルズの出現はまさしくそれらにも匹敵するということは、あの黛敏郎先生も疑う余地のないこととして評価されています。 ある種の音楽的革命であったといえましょう。 ところで今年は童謡百周年でもありますが、わが国においてはその時の童謡の出現も大きな音楽的革命だったのですよ。まあ、これについてはまた別の機会のところで。

トピ内ID:9007389051

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見た目と中身が革新的

🙂
ナビ
長髪、エレキというのは、それまで日本では、不良がすることという偏見がまかり通っていましたが、ビートルズのおかげで、徐々に正当性を認められるようになりました。 自分で作曲して自分で歌うというのが、ビートルズが現れるまで無かったか極端に少なかったかと思います。 そういう意味で、革新的なグループだと思います。それが、古き良き伝統を重視するイギリスから生まれたというのが、また大変に意義深いと思います。

トピ内ID:0589015742

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黒人音楽を世界に広めた

🙂
flower
ビートルズの音楽の、特に初期の音楽のベースになっているのは、ブルースやロックンロールといった黒人音楽です。しかし彼らがデビューしたのは1962年、ロックンロールの本場のアメリカでは、まだ黒人差別がまかり通っていた時代でした。 当時は黒人は黒人専用のライブハウスでしか演奏できなかったし、それを聞く白人もごく少数だったでしょう。もちろんプレスリーはロックンロールでしたが、黒っぽさを前面に出してはいなかったと思います。ロックンロールの大衆音楽としてのポテンシャルは非常に高かったが、社会的な差別が、それが世に出ることを阻んでいました。ジミ・ヘンドリックスも活躍の場を求めてアメリカを離れ、イギリスに行っていたような時代です。 そこに風穴を開けたのが、イギリスから現れたビートルズだったと思います。アメリカ社会の白人がなしえなかった形で柔軟に黒人音楽を取り入れ、ロックンロールを商業化したのだと思います。所謂「5人目のビートルズ」が黒人だったことも、彼らだからできたことじゃないかなと思います。だからエド・サリバンショーを契機にアメリカでも火がついて、世界に波及した。アメリカにしてみればロックンロールの逆輸入状態だったのでは。 日本を含め、黒人音楽に触れることなどなかった地域や国、階層の人たちは、こんなかっちょいい音楽があったんだ!とびっくらたまげたのではないでしょうか。まさに音楽の黒船ですね。もちろんビートルズの偉大なところは、ロックンロールバンドにとどまることなく、進化し続けたところですが。 ポールの歌う「Kansas City」なんて、彼のロックンロールスピリットがあふれてると思います。

トピ内ID:4431247892

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ビートルズのドキュメンタリー映画

041
ちっきゅう
1970年生まれです。 田舎生まれ、田舎育ちだったので、私が知っている音楽はその年に流行った歌謡曲と ジャニーズ(当時はたのきんトリオ、シブがき隊など)くらいでした。 祖父母、両親と一緒に住んでいたのでジャニーズがどれだけ流行っているかも 知りませんでした。 ビートルズはちゃんと聴いたことはなく、「あ、これがビートルズなんだ。 聴いたことある」程度でした。 高校1年生の時に担任の男性教諭が「今日はみんなに観てほしいものがある」と ビデオテープを持ってきました。 それがビートルズのドキュメンタリー番組でした。 彼らが幼い時の話からロックバンド結成し、有能なプロデューサーにより 人気バンドになって・・・そしてその先も。 それが映画なのか、担任が番組を録画したものなのかは分かりませんが、 その衝撃はすごかったです。 うっすらとしか知らないビートルズがこんなにすごいバンドだったんだ!と。 ビートルズのドキュメンタリー映画があるようですね。 ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK。 ご覧になって下さい。 どれくらいの衝撃か分からなくても、この中に出てくる一般人の反応で どれだけの衝撃を与えたかが分かりますから。 これは2016年の作品ですが、想像するにリメイクじゃないでしょうか。 担任が見せてくれたのはこの作品のような気がします。

トピ内ID:0293780370

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電気が走った!

😀
ぼんぼり
うれしい思い出話をさせてください。 中学一年の頃、何かでイエスタディを聞きました。 なんだ!!!!!この音楽は!!!!! 聞いたことない。 こんなメロディ、こんな声! で、てんとう虫の形のレコードプレーヤーを買い、 (昭和だなあ) イエスタディの入ったLPなるものを初めて買いました。 それからは一直線。 Help から She loves me, マジカルミステリィアワー、 ロングアンドワイディングロード ビートルズが神様のように思いました。 ロックショウ(雑誌)を買い、ブリティッシュロック、クラプトン、ロッドスチュワート カーズ、止めなくロック愛。 でも聴きに聴きまくったのはビートルズです。 あの日、聞いた時、 この音楽は私の人生を変える!と幼いながら強く思いました。 そしてイマジンで音楽を通して人生を考え ジョンの死で何かが終わった気がします。高校生でした。 素晴らしいバッハ 愛してやまない美空ひばり 青春のユーミン 全ていいんだけれども ビートルズはやっぱりとても大きなものですね。

トピ内ID:1913897342

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影響を与えたのは音楽だけじゃないですよね

🙂
レイン
ヘアースタイルやファッションも、いったい世界中でどれほど影響を受けたことか。 彼らの写真も多く残されていますが、カメラマンもセンスがあったのでしょうね。 それまでのスターの写真とは、まったく次元の違う写しかたですね。 彼らの写真一枚一枚が、新しい時代を切り開いている感じがしますね。 例えば、ハーフシャドウの顔、傘をさしてのポーズ、おどけた表情、あっち向いている表情、飛び跳ねている姿、メンバーがじゃれあう姿等々、、日本の音楽でも、ほとんどのミュージシャンが真似をしているんじゃないですか(笑)

トピ内ID:1002450469

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小学生で目が覚めました

🐴
地味変
「先人は存在する」さんに同意します。 日本の武道に、守破離という言葉があります。 守とは型(基本)を学ぶこと 破とは型を基本としてに型を破ること 離とは守と破の先に自分のスタイルを見つけることです。 ビートルズは、音楽という分野で「離」を体現したグループだと思います。 モーツアルトに神がメロディーを与えたように、ビートルズにも与えられたのでしょう。 私がビートルズに出会ったのは小5、1962年でした。 洋楽なんか聞かなかった少年が強い衝撃を受け、一挙に夢中になりました。 ラジオにはいつもビートルズがヒットチャートにいました。 ビートルズだけではありません。 60年代70年代は革新的に新しい音楽が生まれた時代だと思います。 クリーム、ディラン、ジミヘンそうですね、挙げればきりがありません。 ラジオだけが唯一の媒体だった時代、聞くほうも濃密だったと思います。 同時代を共にしたというような勝手な感慨があります。

トピ内ID:2710131708

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私は受けました

🙂
シンシア
中2の時でした。 ラジオの深夜放送から流れてきた時、衝撃というか雷に打たれた感じでした。 それまでも深夜番組は親に隠れて聞いていたので洋楽は初めてではなかったです。 たくさん好みの曲やアーティストはいますので唯一無二の存在ではありませんが ガーンと来た部分では唯一無二です。 以後これほどのショックはなかった気がします。

トピ内ID:2095230403

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ヒット曲の多さが抜群だった

041
芸能評論家
当時どれだけ多くの日本人の若者の心をとらえたかについてヒット曲の多さという点から振り返ってみます。 ビートルズが日本のラジオのヒットチャートに登場したのは1963年の暮れでした。私が中学3年の時でした。曲はプリーズプリーズミー、たちまち1位に駆け昇りました。以後1970年に入って解散するまで、70枚~100枚くらいのシングルレコードがリリースされていると思いますが、そのほとんどがラジオの音楽番組の上位にランクインしています。1950年から1970年代、ナットキングコール、エルビスプレスリー、ニールセダカ、コニーフランシス、クリフリチャード、モンキーズ、ローリングストーンズ、ベンチャーズなど多くの海外の歌手、楽団が活躍しましたが、これだけ多くのヒット曲を生み出した例は私の記憶では他にありません。当然人によって好き嫌いはあり、大したことはなかった、という人もいるでしょうが、ヒット曲の多さは間違いなく群を抜いていました。それだけ当時のビートルズは傑出した存在だったといえます。

トピ内ID:8290024124

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今あらためてすごいバンドだと思う

🎶
歌っこ
1965生まれ、ビートルズは長いこと名前だけ知っていてその音楽はよく知らぬまま、80年代の青春時代に突入。 日本の歌謡曲からやがてニューミュージックと言われるシンガーソングライターたちの音楽、そして同時にカーペンターズやアバ、クイーンやビリージョエル、マイケル・ジャクソンなどの洋楽、そして今でいうJポップの先がけ的な音楽に浸って過ごした。 そしてビートルズには、あとから出逢った。 そしてやはり驚いた。 私の聴いてきた音楽たちの多くは、おそらくここを原点としているのだと気づいたから。 聴けば聴くほど、古い時代のはずなのに新しい。斬新すぎる。 音も少なくてシンプルなのに妙にカッコいい。カッコよすぎる。 彼等がいなければそのあとのポピュラー音楽がこれほど進化しただろうか、という意味で、私は、唯一無二という言葉は彼等にまさに当てはまるだろうと思う。 2018現在私の中では、音楽史上の三大巨頭は、モーツァルト → ビートルズ → BUMP OF CHICKEN、です。

トピ内ID:2477068193

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トピ主です

🙂
びびびっ トピ主
みなさま、どうもありがとうございました。 文章の解読が私にとって難しかったですが、ビートルズはやはり「違う」んですね。 そういえば、高校生の時に音楽の授業の一環として「ウエストサイド物語」を見せられた時の「衝撃」を思い出しました。 未知との遭遇とは、なんと素敵なことでしょう。

トピ内ID:8131972458

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歴史に残るバンド

🙂
39年生まれ男
もともとロック、洋楽が大嫌いな自分でしたが、ビートルズだけは自然に受け入れられました。 自分が高校の頃はすでにいろんなアーティストがカバーしたり、クラシック風にアレンジした曲が出たりしてましたので、聴くたびに、あれ、これはビートルズがオリジナルだったのか!という衝撃が自分には多かったですね。 様々なジャンルの音楽に影響を与えたバンドだと思います。 衝撃といえばマイケルジャクソン。 二十歳くらいまでずっと続いていた洋楽嫌いの私の固定観念を完全にぶち壊してくれました。初来日した時の放送を観て鳥肌立ちました。 以来洋楽ファンです。

トピ内ID:3803207413

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僕らの年代でギリか。

🐤
とま
僕の息子や娘はビートルズの何がいいのかわからないと真顔で言ってます。 説明のしようがありません。

トピ内ID:9610974007

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