子供の頃かなりのデブでした。そのせいでバカにされたり面と向かって容姿の悪口を言われたりしました。小学生なら当たり前にあるようなことですが。
高校から大学まではおばさん(今の私)たちに、健康的と表現されるような小デブ(標準体重)でした。スタイルが良い、細身、という言葉とは無縁。
ですが、20代半ばでみんなその頃になると、パツパツがすらりとしてきますよね。私も20代後半になるといつのまにか細身になっていました。
ですが、長年、特に思春期の多感で異性の目を気にする時期に太ってたこと、子供の頃にストレートに容姿をバカにした言葉を投げられていたことで、自分は太く醜いという意識が抜けず、自分が細い方だと受け入れられたのはやっと30代後半になってからでした。
40代になるとさらに痩せてきて、もう痩せなくてもいいのに(といっても鶏ガラちゃんほどではありません)、体重が増えることに抵抗を持ってしまいます。例えば以前なら45kgが目標値だったのに、今は40kgまで減ったにもかかわらず、42kgになるのが嫌なのです。頭では42kgになっても問題ない、むしろその方が良いとわかっているのに。
これってやはり、若い頃のことが精神的に尾を引いてるのでしょうか? 今、太るのが嫌との思いから、どのくらいの食事が適正なのかわからなくなっています。
トピ内ID:7840573243