ちびまる子ちゃん(初期)の世代です。先日懐かしくなって、実家にある原作本を読んでみました。
そこで冬田さんというキャラクターを知ったのですが、ネットや、一部の原作本に、冬田さんの紹介として「愚鈍な女子」という記載がありました。(ネットには、さらに空気が読めない子という記載も)
全巻持っているわけでも、現在もアニメが放送されているが、ここ数年はアニメを見ているわけでもないので詳しいことは分かりませんが、原作では冬田さんに限ったことではないが、「愚鈍」という言葉がちらほらあったような気がします。
「愚鈍」と言うと、文字の通り「愚かで鈍い(バカでとろい、ドジ?)」でしょうが、「愚鈍」がバカを指すのであれば、勉強のできないクラスメイトって何人かいたけど、特に彼らが愚鈍と言われてた描写はなかった気がします。
とろい、ドジな人がいたかについても、いたとしても、「愚鈍」と言われていた子はいなかったような気がします。
冬田さんが空気の読めない子、愚鈍な子と言われるきっかけのエピソードがあったかと言うとわかりませんが、掃除当番のエピソード(だったと思います、たまちゃんと図書係をしたいというエピソードで冬田さんも手を挙げ、じゃんけんで負けたまるちゃんが掃除係になって、クラスメイトの顰蹙を買った話です)かなとも思いましたが、希望の係が人数が多すぎてじゃんけんになる話も珍しくないし・・・
「愚鈍」ってただでさえ侮辱するような言葉で、それを女の子に使うというのも驚きですが、言われるようになったきっかけになるエピソードをご存知の人はいますか?(少なくとも学力については私の知る限りではわかりませんが、知らないだけで、そんなエピソードもあるかもしれませんね。)
また、空気が読めない子だと思いますか?(空気が読めないようなことをするエピソードを知っていたらそれも)
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