40代、小学生の母です。
この度引っ越しをすることになったのですが、現在住んでいる地域の小学校の特別支援級(知的)と引っ越し先の支援級のやり方が違うので、戸惑っています。
現在の支援学級では、1~6年まで同じクラスで、朝の一時間目はランニングや、筋力トレーニングなどの運動の時間があります。
そして、生活単元に時間をかけています。
個別指導計画があり、息子だと、お金の数え方や、お弁当の布巾の結び方等…
個別に日常できることを増やしていく細かな目標があります。
そして、生活単元ではお菓子作り、調理、版画、他校の支援学級との交流(ワンディキャンプ、運動会、二泊三日の宿泊学習、演劇や演奏の発表会)等があります。
先日、今度住む地域の支援級を見学させてもらいました。
そこでは支援級に在籍しつつ国語と算数以外を交流学級(通常学級)で勉強しています。体育もです。
「ルールの複雑なゲームや遊びがわかりづらいので心配」と伝えると、「支援員が付き添うので、フォローをします」とおっしゃっていました。
見学の日は同学年の子が通常学級で勉強しているというので、そちらの様子も見学させてもらいましたが、正直言って内容を理解している?ただ同じテーブルで過ごしているだけに見えました。
生活単元はぐっと少なくなるようです。
うちの子は通常級の勉強のスピードについていけないのと、手先のことが苦手で手伝ってもらうことが多くなってしまったので、学年が変わるときに支援級に移りました。
今更通常級の勉強にはいるのが不安です。
「できない、わからない、てつだってもらってばっかり…」
だったら、自己肯定感も下がってしまうかもしれません。
子どもは新しい土地に行くのを楽しみにしていますが、私は子どもの学校のことが心配です。
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