先日初めて携帯キャリアを変更し、格安SIMにしました。ショップにミスがあったりで移行に約5時間かかりました。
しかも、移行にかかるコストをある程度リサーチして行ったにも関わらず、こんな手続き料、あんな違約金、キャンペーンが終わっていた、データプレゼントなど想定外がいくつかあり、事前リサーチが完璧なら2回線であと2万5,000円は節約できた感じでした。
私は通信業界で働いているので、2万5,000円分ものお得を見逃したのは、ちょっとお粗末でした。
お得を追求するのは大変です。多くの場合、その仕組みは複雑で、私の時間とエネルギーは有限なので、ある程度あきらめざるを得ません。とは言え、無視するにはもったいないお得が世の中にはたくさんあります。
セールやポイント活用から、イデコ、ふるさと納税、定期預金の預け替え、様々な投資のための勉強やリサーチ等々。究極のお得は出世でしょうが、そこまで大変な努力は置いとくとして。
みなさんは、お得のための努力をどこまでやっていますか?世代、多忙度、収入(資産)レベルとともに教えてください。
私はアラフィフ会社員、世帯年収2,000万、高校生の子持ち。若い頃はザルでしたが、最近はマメになり、格安SIM移行のために休日を潰し、利率のよい定期預金に預け替えるために年休をとります。ふるさと納税、投資信託までは手が回らず先伸ばしになっています。
こういうのはとても面倒ですが、自分の稼働の時給換算でお得になるくらいのものを見逃すと、シマッタ~と思う私がいます。しかし、洋服などはプロパーで買うことが多くセールは当てにしません。勤務先の、オタク気質で米国最高学府の博士号を持つ副社長も、どのクレジットカードが得かを滔々と語っていました。その素晴らしい頭脳と貴重なプライベートタイムを注ぎ込むのはソコか~と突っ込みたくなりましたが(笑)、余計なお世話ですね。
トピ内ID:4210660565