以前からあったようですが、私は最近「例外者」という言葉を知りました。
「過去または現在、自分は大変な境遇にあり、とてもつらい思いをした(している)ので、自分には「例外」を要求する権利があると確信している人」の
ことを言うようです。
(ネットで得た知識ですので、間違っていたらすみません)
この言葉、意味を知った時、長年の疑問がすーっと溶けた気がしました。
夫がまさにこのタイプなのです。
なぜそんな理不尽なことを要求できるのか?
なぜそんな風に自信満々に言えるのか?
などと思うことが多々あります。
確かに夫は、幼少期から生きるのに大変なことがあったと思います。
現在も皆無ではありません。
知り合った当時、その境遇でありながら、前向きに自信をもって生きる姿に
ひかれたことも事実です。
一つ一つは些細なことです。
例えば土足禁止の看板を無視して土足で上がるとか・・・
もう何回も言いました。その時は「わかった」と不機嫌にいい
次回も変わりません。
散々不義理をしておいて、自分に協力してほしいときには
なんのためらいもなく依頼する。
私なら不義理が申し訳なくて顔も見せられません。
私に対してだけならまだしも、周囲にもそうなので
夫と共通の人間関係が苦痛になりました。
周囲は私が気にするほどでもなく、
「あじさい夫はそういう人」という感じで受け入れてくれている
気もしますが、実際にはわかりません。
「例外者」は周囲の助言で変わりますか?
変わるとすれば、どんな風に伝えればいいでしょう?
変わらないとすれば、私はどんな心持で
今後一緒に暮らしていけばいいのでしょう?
アドバイスを頂きたく思います。
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