数年前に読んだ本を探しています。
確か全体的には毒親とか虐待とかが入ったサスペンス?叙述トリックのような話だと思います。
わりと始めの方の一部分しか覚えていません。
「僕」はお母さんとおばあちゃんと一緒に暮らしていた。しかしある時から他の親子が同居し始め、家はまるでその親子に乗っ取られてしまった。僕たち家族がその他の親子に遠慮しながら暮らすようになり僕は不満だった。その理由について、お母さんはごまかすばかりではっきり言わない。
とういう、このくらいしか覚えていません。もしかしたら、本当は僕たち家族の方が居候であった、という展開だったかもしれません。
分かる方がいらっしゃれば教えてください。
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