以前夫が入院した時、義父の知り合いの医師が仕事帰りに私服で病室を覗いてくださったのだが、通常見掛けないような白いブレザーをお洒落に着こなしてられて。
固い職業に相応しいきっちりした服装かうんとラフな私服ならわかるが、何とも奇抜なお洒落ないでたち。
帰られた後、「あの服装にはビックリした」「そもそもあんな白いブレザー、普通の人はまず着ない、売ってるのも見たことない、特注なのかな」
「あんなの、往年の浅草ボードビリアンぐらしか着そうもない、益田喜頓さんを思い出した」「言えてる!」
「よほどおしゃれな方なのだろうな」「医師は職業病で、私服でも白いのを着てないと落ち着かないのか?!」と
重病が判明して深刻な状況だというのに二人で盛り上がる。
その後無事病は癒え、何年かして、また別の病気で別の病院にお世話になった際も、その科の偉い部長先生がおしゃれに白いブレザーを着こなしてられるのを目にして以前の浅草ボードビリアンの話を思い出し、
「医師は皆白いブレザーを着たがるのか?」
「貴方のいとこの医者も、白いブレザー着るの?」
「アイツは着ないだろう。」
とまたくだらぬ話。
エライ先生は通常の白衣じゃつまらない、代わりに白いブレザーを着るのかも?という説も出たのですが、
この度、小町で聞いて見ようとその前にまずネット検索してみたら、「白いドクターブレザー」というのを売っていることが判明。
そうか、やはり通常の白衣の代わり?
「あんなの普通じゃ売ってない、医師ならお金はあるだろうしありきたりのじゃつまらないとお洒落な先生が特別誂えしたのだろう」と思ってたが、市販でもあるのか。
「うちの先生も着ているよ」「うちの辺じゃ着てる人見ないな」などといいう話があれば是非お聞かせください。
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