客観的なご意見が頂きたくご相談させて頂きます。
73歳の夫に膀胱ガンが見つかりました。血尿が原因で診察を受け、エコーや細胞検査をした後ポリープだということで、カテーテルによる切除手術を受けたのですが、後の病理組織検査で癌ということが確定しました。
外国在住で社会保障の医療を受けていますが、技術は良くても予算不足、人員不足で、何をするにも待たされます。癌の進行性は遅く、緊急手術の必要はないが、二カ月後くらいに膀胱全摘出が必要だと言われました。癌の広がりを調べるスキャナーは1カ月後です。
本人は「ポリープ」切除の後、大変調子が良く、すっかり完治したものと喜んで、以前より元気です。
夫はこと自分の健康に関しては怖がりで、「万が一癌にでもなったら、絶対に知らせないでほしい」と申しておりました。しかしまさか、その「万が一」がおきるとは想像だにしておりませんでした。現在本人には何も伝えておりません。年が明けたらプライベートの医者に連れて行って再検査、セカンドオピニオンを受けるつもりです。夫は何もかも私にお任せで、ポリープが完全に切除されたかの確認などと誤魔化せば大丈夫でしょう。自分で色々調べたりする人ではないし、今回に限っては幸い、現地の言葉も苦手でほとんど理解しません。私が1人で調べたり友人の医者に相談したところ、スキャナーの結果次第だが、放射線治療と化学療法の併用でなんとか膀胱温存ができるのではないかと。全摘出した場合、回腸導管造設術、尿管皮膚瘻造設術、自排尿型新膀胱造設術のいずれかを選択することになります。が、いずれにしてもケアーなど大変で、しかも夫は日々の手入れ等が苦手です。ゴルフと日本へ行った時の温泉が何より好きなので、どのような方法であれ、全摘出後の夫の生活のクオリティーは非常に下がります。
(続きます。)
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