子供の頃に読んだ本を探しています。
少しおとなしめの小学生の男の子が主人公でした。
クラスで「自分の宝物」を教えあうことが流行していて、自慢できるものが思いつかなかった主人公は、思わず内緒にしていた大切な鳥のことを話してしまいます。
その鳥について「さんこうちょう」という記述があったような気がしますが、記憶が不確かです。
主人公はその鳥を守るためにちょっとした冒険をすることになり、周囲を心配させますが、最後には一件落着します。
鳥も守られ、ガキ大将にも「お前、やるな」的に見直されます。
確か、担任の先生のニックネームが「ミス・スカーフ」で、いつもスカーフをしていて、子供たちはスカーフの色でその日の機嫌を伺うという設定だったように思います。
三光鳥 おんたから 児童書 などで検索してもヒットしません。
どなかた情報をご存知の方、教えてください。
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