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本のタイトルが思い出せません。

レス2
(トピ主 1
041
ねぎこ
話題
昨年読んだはずの本のタイトルがどうしても思い出せず、困っております。 著者は日本人の作家さんで、それほど古い作品ではなく 平成後半以降のミステリーではなかったかと思います。 主人公は若い男性。とあるビルの屋上に鉄でできた鳥のオブジェがあり 夜になると姿を消すことに気づく。 シングルマザーがアパートの片隅で死んでいく中、 口のきけない幼い少女は暗闇を飛ぶ黒い鳥の絵を描いている。 主人公から相談を受けたバイト先の先輩は、調べてみると言ったまま行方不明に。他にもいくつかの事件が起こり、最後はオブジェの鳥(の形をした異世界の何か?)の中に先輩が取りこまれていることがわかり、屋上で対決の時を迎える… と言った断片的な記憶をもとにキーワードを何度も入れて検索してみたのですが、悲しいほどにヒットしてくれません。 小説を飛び越えて、鳥の生態図鑑などが出てくる始末で、モヤモヤ感はつのるばかりです。 少ない手がかりですが、どなたかお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お教えいただけますでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

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『悲嘆の門』宮部みゆき著

🙂
はりす
ですね

トピ内ID:5745174349

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ありがとうございました!

🙂
ねぎこ トピ主
早速、お教えいただきありがとうございます。 宮部みゆきさんの本がわからなかったなんて、お恥ずかしい限りです。 「英雄の書」から繋がっているお話だったのですね。 おかげ様でここ数日のモヤモヤが解消され、すっきりしました。 どうもありがとうございました!

トピ内ID:8490604160

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