昨年読んだはずの本のタイトルがどうしても思い出せず、困っております。
著者は日本人の作家さんで、それほど古い作品ではなく
平成後半以降のミステリーではなかったかと思います。
主人公は若い男性。とあるビルの屋上に鉄でできた鳥のオブジェがあり
夜になると姿を消すことに気づく。
シングルマザーがアパートの片隅で死んでいく中、
口のきけない幼い少女は暗闇を飛ぶ黒い鳥の絵を描いている。
主人公から相談を受けたバイト先の先輩は、調べてみると言ったまま行方不明に。他にもいくつかの事件が起こり、最後はオブジェの鳥(の形をした異世界の何か?)の中に先輩が取りこまれていることがわかり、屋上で対決の時を迎える…
と言った断片的な記憶をもとにキーワードを何度も入れて検索してみたのですが、悲しいほどにヒットしてくれません。
小説を飛び越えて、鳥の生態図鑑などが出てくる始末で、モヤモヤ感はつのるばかりです。
少ない手がかりですが、どなたかお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お教えいただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
トピ内ID:8490604160