8歳の飼い猫が、先月多発性嚢胞腎と診断されました。
ワクチン接種の為に行ったはずでしたが、急に痩せてきたことを先生に告げたら
すぐに血液検査となり、エコー検査の予約と受診の結果、正式な病名を知りました。
遺伝的な病気ですでに腎臓の半分は機能していないこと。
治ることはないこと。末期の状況であることはわかりました。
そこで、もし経験の方がいらしたら、どんな風に接して行ったらいいのか。
というのも変な言い方です。。。
つまり看取りまでの慰めのお言葉や助言や勇気づけのお言葉など頂けたら幸いです。
現在は食欲はあるものの痩せ方が半端なく、落ち着きもなくなってきました。
眠っている時間も少ないと思われます。
兄弟3ニャンを近所で保護して8年、楽しく過ごしてきました。
以前も数ニャン看取っていますが、若くしての看取りは初です。
先生からは3.3キロを切ったら覚悟は必要ですと言われています。
現在3.4キロ。
みるみる骨ばってきて可哀想な状態です。
腎臓食は全く食べません。なので食べたいもの、食べるものをあげてます。
それがもちろん良くないのはわかっていますが、食べられるうちは食べてもらいたいと思っています。
病院は4日おきくらいにビタミン剤皮下補液、2時間点滴(飼い主付き添いの点滴ルームで)
血圧降下剤、リン吸着剤の投薬治療です。
病院からはそれ以上の無理な診療を促されていません。
天然で可愛い子なんですよ、病院でもとてもいい子。薬も飲み方が上手。
だからどんどんその日が近づいてくるのがちょっと辛いです。
どなたか寄り添って言葉を発信していただける方、いらっしゃいませんでしょうか?
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