トピを読んでくださり、ありがとうございます! 霧子と申します。
子供の頃、学研の学習と科学を読んでいました。
そのどちらかは解らないのですが、手作りの天気予報装置の工作がありました。
仕組みは簡単です。
アルミホイルの片面にみっちりセロハンテープをはり、タコさんウィンナーのように切り込みをいれ、クルクル巻いた物を屋外にぶらさげておくだけ。
雨が降る日は湿気に反応してクルクルのカールがなくなり、晴れの日はクルクルのまま、というものです。
ここで長年の疑問です。
この装置の要の部分は、おそらく、湿気が多いと伸びるセロハンテープの性質だと思うのですが、ではアルミホイルは何のために使っているのでしょうか。
それとも、そもそも私の推測が間違っていて、もっと違う性質を利用したものなのでしょうか。
解る方、解説をしていただけないでしょうか?
そして、申し訳ないのですが、私は完全な文系人間です。
お答えは小学生程度のレベルでしていただけますとありがたいです。
以上、よろしくお願いいたします。
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