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理科、アルミ、セロハンテープに詳しい方に質問です。

レス5
(トピ主 1
🙂
霧子
話題
トピを読んでくださり、ありがとうございます! 霧子と申します。

子供の頃、学研の学習と科学を読んでいました。
そのどちらかは解らないのですが、手作りの天気予報装置の工作がありました。

仕組みは簡単です。
アルミホイルの片面にみっちりセロハンテープをはり、タコさんウィンナーのように切り込みをいれ、クルクル巻いた物を屋外にぶらさげておくだけ。

雨が降る日は湿気に反応してクルクルのカールがなくなり、晴れの日はクルクルのまま、というものです。

ここで長年の疑問です。

この装置の要の部分は、おそらく、湿気が多いと伸びるセロハンテープの性質だと思うのですが、ではアルミホイルは何のために使っているのでしょうか。

それとも、そもそも私の推測が間違っていて、もっと違う性質を利用したものなのでしょうか。

解る方、解説をしていただけないでしょうか?

そして、申し訳ないのですが、私は完全な文系人間です。
お答えは小学生程度のレベルでしていただけますとありがたいです。

以上、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:9465190512

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アルミは湿気で伸び縮みしないからだよ

😝
バイメタル
>この装置の要の部分は、おそらく、湿気が多いと伸びるセロハンテープの性質だと思うのですが、ではアルミホイルは何のために使っているのでしょうか。 セロハンテープだけだったら、湿気で伸び縮みしても、長さがごくごく僅か変化するだけです。たぶん、測定不能でしょう。 セロハンテープとアルミがくっついているから、長さが変化しないアルミに対して変化したセロハン側に巻いたり反ったりする。

トピ内ID:2716518351

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クルクルカールに戻すためかな?

041
チュン夫
セロハンテープ2枚の糊面同士を貼り合わせても、似たようなものが作れそうです。 でも、それだと湿気によって全長が伸び縮みするだけで、クルクルカールした形状のままで伸び縮みするだけになりそうです。 弓矢の弓のカーブを想像して下さい。 竹を切って弓の棒を作るだけでは、竹はまっすぐ伸びているので、竹はカーブはしません。 竹の上下を弦で引っ張るから弓のカーブができます。 これと同様に、アルミホイルが竹で、セロハンテープを弦だと考えます。 セロハンテープの弦は湿度で伸び縮みします。でも、アルミホイルは伸び縮みしません。 セロハンテープの弦が伸びれば、アルミホイル(竹)のカーブは減ります。 セロハンテープの弦が縮めば、アルミホイル(竹)が引っ張られてカーブが強くなります。 ただ、アルミホイルは竹とは違って、直線に戻る性質はありません。 なので、アルミホイルとセロハンテープを貼り合わせた最初の形状をクルクルカールの状態にしておくことが重要だと思います。 そうしておけば、セロハンテープが縮めば、(アルミホイルの長さよりもセロハンテープの長さが短くなってアルミホイルを引っ張る状態になり)元のカール状に戻る。 セロハンテープが伸びれば(アルミホイルの長さよりもセロハンテープの長さが長くなって引っ張る力が弱まって)カールが少なくなる。 のだと思います。

トピ内ID:8023911678

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組み合わせが大事

041
いなちゃん
セロハンテープは湿気で伸びる。 アルミホイルは湿気で伸びない。 伸びるものと伸びないもの、二つを組み合わせることによって、クルクルになったり真っ直ぐだったりする。

トピ内ID:5746140250

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推測ですが・・・

🙂
ソバス
初めて聞きました.面白い道具ですね. やってみないと本当のところは分からないのですが,読んだ限りでは,セロファンの伸び・縮みをクルクルの巻きかたの変化しとして見せるためのように感じました. 雨の日にカールがなくなるのなら,最初に巻くときに,アルミフォイルを外側にして巻きませんでしたか? セロファンだけなら,雨の日はセロファン全体の長さが伸び,晴れた日はセロファンの長さが短くなります.でも,その変化はわずかで分かりにく,見ても面白くありません. 片面にアルミホイルを張っておくと,アルミホイルは湿気で伸び縮みしないので,雨の日はセロファンだけが伸びてアルミホイルを押す感じでクルクルがなくなります.一方,晴れた日は,セロファンだけ縮み,引っ張る感じでセロファン側に巻く・・・ということではないかと思いました. 普通は,テコの短い方にセロファンをはり,長い方がメモリを指すようにして,小さな伸び縮を拡大して見せるように工夫するのですが,どのみち正確な数値はわからないからと割り切って,工作が簡単で,見た目がおもしろくなるように工夫したのでしょう.自分でも,作ってみたくなりました.おもしろい理科実験を教えてくださり,をありがとうございました. 因みに,温度調整に使われるバイメタルと呼ばれるものがあります(ありました?).二種類の金属を張り合わせたものですが,金属は種類によって熱による膨張の度合いが違うので,高温の時は,膨張しにくい方に曲がります.これを利用して,高温になるとスイッチを切るという仕組みです.ちょっと似ていると思いました.

トピ内ID:8612108248

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トピ主の霧子です。

🙂
霧子 トピ主
皆様、さっそくのレスをありがとうございます。 湿気で伸びるものと伸びないものを組み合わせることで、装置の変化を観察できるということですね! それから、ソバス様のご指摘のとおり、クルクルカールはアルミホイルが外側です。間違えると、装置は使い物になりません。 去年の夏休みに子供の自由研究として提案したのですが、装置の理屈が説明できず、しかもクルクルを間違い、あえなくボツにされてしまいました。 実は、今年の夏、もう一度子供に提案してみるつもりなんです。 簡単な工作のみで、素材の性質や天気の仕組みを調べたり、実際に観察して結果をまとめたり。 派手さはないですが、丁寧な研究ができるのでは、と思っています。 子供がしないのなら、私が個人的にやって、SNSにのせてもいいですしね。 また、こちらの要望どおりの、解りやすい解説をありがとうございました。 長年の疑問がスッキリしました。

トピ内ID:9465190512

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