初めて投稿します。
乳腺腫瘍持ちの16歳の猫を飼っています。
最近、食欲不振になり、たまに咳もし出したので病院へ行ったのですが、腫瘍が肺に転移したようでした。
乳腺腫瘍は3年前に1回目の摘出手術をし、その後1年半後くらいに卵巣が腫れたため摘出手術をし、その10ヶ月後くらいに乳腺腫瘍の2回目の摘出手術をしました。
乳腺腫瘍は完治が難しいため、残念ながら今もお腹にいくつかしこりがあります。
3年前から乳腺腫瘍について沢山調べていたので、肺に転移することが多いのは知っていました。
覚悟していたつもりでしたが、やっぱり実際に肺に転移していると言われた時はショックでした。
病院の先生は、「高齢なのに3回も手術を頑張ってくれた。文句の付けようがない」と言ってくださいました。
私もそう思いますが…なかなか受け入れられません。
肺に転移してしまえばもうどうしようもなく、ただ見守ることしか出来ず…
不安で不安で潰れそうで、でも私が落ち込んでしまっては愛猫に申し訳ない…と思いつつも、落ち込まないよう気分転換に好きなことをして楽しむのは、苦しんでいる愛猫に申し訳ない気持ちもあり、どうすれば良いのか分からなくなってしまいました。
悩んでもどうしようも出来ないのは分かっているのですが、16年もずっと側にいてくれた子なので、後悔と罪悪感が大きいです。
私は気分転換に一時でも愛猫のことを忘れて好きなことをしてもいいのでしょうか?
愛猫はそんな私を許してくれるでしょうか?
また、最後の時を迎える覚悟が出来ません。もっとずっと側にいて欲しい…でも苦しむなら楽にしてあげたい、と気持ちがまとまりません。
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