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妖怪や神話、神様の研究をしたいのですが

レス10
(トピ主 0
041
ユンタク
話題
神様や神話、妖怪、怪物などの研究をしたいのですが、 こういうものは民族学の範疇に入ると思うのですが、 これを学べる大学院などをご存知でしたら、国内海外とわず教えていただきたいです。 よろしくおねがいします。

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京極夏彦さんによると

041
mint
京極氏がオフィシャルサイトで言われていることです。以下転送  なんか最近「卒論を妖怪で」とか「大学で妖怪研究したい」という人が増えているようなのですが……それは無理ですよ、というお話をさせていただたわけです。  ええ、無理なんです。まず「民俗学」なり「歴史学」なり「国文学」なり「社会学」なり、ご自分の研究なり学問の足場をきちんと決めて、そこからアプローチする以外、道はないと思うわけです。  入り口のほうは無限にあるわけです。それこそ動物学でも情報処理工学でも心理学でも天文学でも、どんな学問でも妖怪に接近することは可能なんですね。  でも、「はじめに妖怪ありき」では、研究もできませんし学問にもなりません。ほとんどの人は「妖怪」といったとき、民俗学でいう「妖怪」ではない、通俗娯楽の中の「妖怪」を思い描いているからです。

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続きです

041
mint
 通俗的妖怪は、ひとつのジャンルの学問で解読したり説明したりできるものではありません。ですから、いろいろと勉強したことが妖怪を理解するのにに役立つことは大いにありますが、「妖怪を勉強する」ことは不可能なのです。  通俗的な妖怪はまず「楽しむもの」。よりいっそう深めたいと思ったら、どんな学問でもかまいませんから、きちんと「その学問」を勉強することです。歴史学の場合は「はじめに歴史学ありき」。国文学の場合は「はじめに国文学ありき」。そうでなくてはいけないのだろうなと、反省もこめてお話しさせていただいたわけです。  若いうちに勉強はしておいたほうがいいぞ、と歳くってから思うわけですね(笑)。

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なぜ?

041
ベム
いつもこのテのトピが立つたびに思うのですが、なぜ自分で調べないのですか? 留学でも研究でも自分で調べ上げるところから始まるんじゃないんですか? それに「民族学」ではなく「民俗学」ですよ。 それすら違いがわからないようなら、研究はあきらめたほうがいいのでは?

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民俗学ですね

041
ゆう
神話なら文学、神様も特定の宗教に関してであれば神学などに なる場合もあるかと思います。 また、妖怪の類を研究するなら民俗学の範疇かと思いますが 民俗学は文化全般を幅広く扱うので 民俗学を学べる=妖怪や神話の勉強が出来るとは 限らないようです。 ちなみに「民俗学 大学」でGoogle検索したら そのまま民俗学を学べる大学のリンク集がでましたよ。 ですがこうした分野は学校で教わるより 自分で資料を集めて研究するものではないでしょうか。

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mintさんが京極さんなら私は北森さん

041
sage
北森鴻さん(民俗学ミステリーを書いていらっしゃいますが)の「狂笑面」などなどお読みになると分かりますが、学芸員(この資格が取得できる大学等ありますので、調べてみては?)からのアプローチもあるそうです。 た・だ・し、学芸員の資格を持っても、学芸員になれる確率は、宝くじに当たるようなもんだと言われています。 また、ミステリーといえば、高田嵩史さんも、確かこの人は薬剤師出身だと思いましたが、かなりつっこんだ歴史ミステリーをお書きになってらっしゃいます。

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なぜいきなり大学院?

041
リミット
「神様や神話、妖怪、怪物などの研究をしたいのですが、こういうものは民族学の範疇に入ると思うのですが」といったレベルの方が、なぜいきなり大学院なのでしょうか? まずは大学で基礎を身につけたのちでないと、大学院に進むことは難しいでしょう。万一合格したとしても、他の学生とのレベルの差がありすぎて、意味がないと思われます。 ちなみに神様や神話だったら、宗教学。妖怪であれば、民俗学。有名なところでは、小松和彦さんが「妖怪論」をお書きになっていましたね。怪物はこの場合の怪物が何をさすのかわかりませんので、怪物ってけっこう美学系では出てくるテーマですよね。大学院レベルでこの大雑把はないですね、もっと研究テーマが絞れていないと選びようがないのではないでしょうか。 カンタンなのは、大学の図書館に行って、民俗学、宗教学、文化人類学などのコーナーで、本をどっさり借りてきて、自分の研究したいテーマや「この人の切り口面白い」と思った人がいる大学を選ぶことです。

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大学院?

041
鬼太郎
大学ではなくって、大学院?? 一般的なアプローチとしては、 その手の専門書や研究書、論文を書いている筆者の経歴を見てください。専門性が高いほど、大学の教授(研究者ってこと)である可能性が高いです。 一般書だと、作家さんが書いているので、ちゃんと研究書を見つけてくださいね。 大学院なら、その教授のいるゼミ。 大学なら、その教授のいる学科。 そこを目指せばよいのではないでしょうか? きちんと本を読んで、内容を把握して、 共感できる教授を見つけるのが一番です。 がんばってくださいね。 ちなみに、私は史学科1,2年のとき、 論題フリーのときに、鬼とか神話とかを題材にレポート書いてました。 わたしは、歴史方面からのアプローチでしたが、 トピ主さんが、どの方面からアプローチしていきたいかで、 どの学科に行きたいかが、決まりませんか? まだ、大学に入っていないなら、 その学科で自分なりにアプローチする。  ↓ 研究の段階で、煮詰めていくと、師事したい論文&教授に出会えるものです。  ↓ で、その教授のゼミを受ける って方法もありますよ♪

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とりあえず手当たり次第調べる

041
史学科
学生の頃史学科にいました 民俗学ゼミではなかったけれど(抽選で漏れたため)、神話を卒論のテーマにした友達がいましたよ 担当教授も受け入れてくれていました 勿論、神話だけを追っかけたわけではなく、文化の流れ(国同士も含めて)、政治的/経済的な流れなど歴史的な背景をも勉強するからこそ、到達できるものだったのではないかと思います 地理や社会学、時代によっては古文読解も必要だろうと思います (と言うか、史学科の必修でそういう講義がありましたし) 『うちは神話を研究できます』と掲げている大学院はないでしょう 上記で言った様に色んなアプローチの仕方があると思うし、担当教授によっても違いますよ 自分で調べないとどうにもならないのでは?

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卒論は日本神話でした

041
りるる
大学の卒論のタイトルは「日本神話における女神と巫女について―アマテラスの変貌―」でした。 内容は、本来は男神であったと思われる天照大神がなぜ女神とされたか、その変貌の過程をさぐるものです。 これがもうえっらい大変で(泣) 大学図書館の日本神話関係、日本民俗学関係、日本考古学関係の資料を根こそぎ読み漁る勢いで資料を調べまくりました。 ちなみに私は哲学科。担当教授は某国立大学退官後のおじいちゃん。その道では結構有名な方でした(現在は故人)。 教授からの「こういう本を読みなさいね」とかいう具体的な指導なんぞありゃしません。こちらが調べたことに対して「民俗学の立場からはこうだけど、考古学的裏づけは?」とか、「原文の信憑性は?」とか、さんざん突っ込まれるだけです。 大学における「指導」「研究」とは、そういうものです。 アドバイスできることは、とにかく手当たり次第にでもいいから関連する本を読むこと。そして、考え方や感覚に共感できる著者を見つけたら、その大学を目指してみるものいいのでは?

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民俗学や神学ですかね。

041
T2
一区切りに「妖怪&神話」ではありませんが、 日本で一般的なのは民俗学ですね。 柳田國男さんが特に有名ですね。 神学はちょっと違いますが、キリスト教の研究です。 キリスト教の歴史や風習、儀式などの 移り変わりを主に勉強します。 僕はアメリカの大学を卒業しましたが、 大学にはギリシャ古典専攻がありました。 (僕は専攻がすでに2つあったので、 副専攻にしましたが。) あと、教授の了解がでれば、 ギリシャ神話専攻も可能でした。 ただ、「妖怪&神話」だけだと半端なくカテゴリーが 広いので、狭める必要があるかも? ちなみに僕も、妖怪や神話が大好きで、 そこから考えて「世界史」と「中国語」を専攻しました。 世界史は歴史の面から、 その手の題材を勉強するためで、 中国語は中国の民話などを読むためです。 ちなみに妖怪とは違いますが、ハワイは 日本の怪談に良く似た話が多くて面白いですよ。

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