子供が小学校2年です。
保護者は、PTAの係と校内ボランティアをやる決まりがあります。
それで、私も、PTAの係をやっています。
PTAと、校内ボランティアの代表者で
いつも集まって、話し合いの時間を持ちます。
そのときに感じるのは
PTAや校内ボランティアは、子供の為というよりも
保護者の自己実現のためにあるように感じています。
学校にもよるのでしょうけど。
PTAの係の活動内容も
保護者自身が「これをやりたい、あれをやりたい」。
先生方への要望も、子供の為の内容よりも
保護者に対してもっと子供の様子をまめに知らせて欲しいとか
保護者の集まりの場が欲しいとか。
もしかしたら間接的には子供の為になるのでしょう。
でも、聞いてると保護者のために動けといわんばかりの事が多いです。
先生が多忙なのに、保護者対応で大変そうだなと思います。
校内ボランティアも
親の好みの物を、学校の廊下に飾り付けたりしてます。
交代で、手芸などが得意な保護者が
作品を持ってきて飾っています。
親の作品発表よりも
子供たちの工作作品を飾ればいいのにと思うけど
怖くて言えません。
他には、読書ボランティアのメンバーの人は
子供にもっと読書時間を作らなければいけないと
先生に読み聞かせの時間を倍増するように要請します。
でも先生は、授業をこなすことで時間が足りないと断ったのですが
ボランティアさんは、さらに要請を続けています。
こういうことは無理強いではなくて
先生の意向も大事な気がします。
皆様の学校もこういう感じでしょうか。
うちは公立です。
自分は2学年の保護者なので発言権が無く
先輩のいうままに行動しています。
本来、PTAや校内ボランティアって
保護者が我を通す、自己実現の場ではないと思うんです。
愚痴愚痴すみません。
読んで下さってどうもありがとうございました。
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