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言語聴覚士

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(トピ主 0
さるまり
仕事
ここ数年、LDの中学生と触れることが多く、 もっと専門的に勉強し、真面目に頑張っているのに なかなかうまく行かない、この子たちの生きづらさを解消したい、 と、トピタイトルの資格に行き着きました。 しかし私も二人の子を持つ34歳。 独身ならすぐ動いてましたが今は 現実をみて動かなければいけません。 家から通える範囲では今の仕事(教育系、年収450万)を辞めて 昼間部の専門学校に2年も通わなくてはいけません。 夫の収入も同程度で、好きにしたら、とは言ってくれますが 生活水準は落とさざるを得ません。 卒業後は同じ仕事に、この資格を持って関わりたいのですが、 この資格があるからと言って昇給があるわけでもないと思います。 2年間の収入を捨て、さらに200万の学費をかけて、 収入アップにつながらないというのは夫に申し訳ないです。 子供は下の子が来年入学です。 みなさんならどうしますか。 また、仕事をやめて学校行ったりしなくても、LDの子に関しては こういう勉強会に参加したらいいよ、 というのもあったら教えて下さい。 書籍はだいぶ読みましたので、できればそれ以外のものがいいです。

トピ内ID:7991128270

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それよりも…

🙂
メルモ
言語聴覚士は、医療分野の資格です。 あなたは、教育分野で、LDのお子様に関わっておられるように思いました。 言語聴覚士の国家資格試験には、専門的な出題がされますが、医師の元で医師の診断による患者に言語指導を行うので、耳鼻咽喉科や歯科、口腔外科、解剖実習、生理学、など、医学的な勉強の他に、リハビリや福祉分野の勉強などとともに、病院実習などがあります。 ですから、LD、すなわち、学習障害については、言語聴覚士の主たる分野ではなく、一部分になり、実際には支援教育分野として教育で担うことになるでしょう。 そこで、現在も支援教育分野で、専攻科や大学院で、そういった研究や勉強ができるならば、そちらで学ばれた方が負担にならないと思います。 実際、全日授業で、医療系の勉強は、お子様のいる家庭との両立は、祖父母など他に家事を任せられるかたがいるなら可能でしょうが、実習は地方で数週間宿泊もあり、きびしい講師がいたりすると、なかなか、家庭持ちの方は学生生活自体がムリかもしれしません。 LDについては、個々のお子様に、きめ細かい配慮をしつつ、現場での観察と工夫が何より必要で、医学的な専門知識を詰め込んでも、そこから、指導の糸口が得られるかというとそうでもありません。 むしろ、シュタイナーやモンテッソリーや、ピアジェのスキーマなどの発達学習分野からヒントを得られるかと思いますので、やはり、大学院をお薦めします。

トピ内ID:5173828879

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それなら

黒板
LDについて専門的に学んで教育に活かしたいという目的がはっきりしているなら、日本LD学会に入会して特別支援教育士を取得する方がよいと思います。LD学会は研究者だけでなく教員、スクールカウンセラー、支援員などの実践者も参加しています。LD関連の最新情報を発信していますし、地域の研究会や勉強会の情報も得られます。 特別支援教育士は系統的なカリキュラムで発達障害のアセスメントと支援について学びます。在職しながら研修プログラムを受けることができます。 言語聴覚士はLDの専門家ではないですから、仕事を辞めてまで資格を取りに行くのは遠回り過ぎると思います。

トピ内ID:1990687868

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同じです

😉
だーく
同じ状況の人がいないかと検索してたら、このトピにいきつきました。 もう読んでいらっしゃらないかとも思いますが、 私は仕事を休んで、学校に入りました。 結果、とても大変です。仕事より大変です。でも、この勉強は必ず教育現場でも役にたちます。これからは、教育現場でも、リハビリの専門的な知識をもった人が必要とされる時代がくる、いやもう来ていると私は確信しています。

トピ内ID:4291764439

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