幸い母は執行障害が残り時々痛みの訴えはあるものの、食欲も出て倒れた時より体調が良くなりました。
私一人なのと、借家の環境が理由で在宅で見ることができないのですが、娘の私の事を忘れる事もなく、後ろから支えれば歩くこともできるようになりました。
しかし、先日の検査で末期の肺癌で治療ができなくて、余命数ヶ月と宣告されてしまいました。
母も私も元々お互いに依存しており、今回命が助かった事で更に依存が強くなってしまいました。
友人も身内もおらず無職で、ひとりぼっちになってしまう事も怖いのですが、それよりも、そう遠くない未来にくる母との別れが怖くてたまりません。
毎日母の病院へ行くたびに、連れて帰ってあげられない事、治療方を見つけてあげられない事を母に申し訳なく思います。
家に一人で居ると、元気だった時の母や、後悔、不安、寂しさ、色々な感情が押さえられなくなり涙が止まりません。
40過ぎたおばさんが情けないのですが、母の居ない空間が、母の居ない未来が辛すぎて苦しくて仕方ありません。
同じような経験をされた方がいたら、どうやって乗り越えたのか、母に何をしてあげられるのかご意見いただけると嬉しいです。
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