タイトル通り、母を亡くしました。
とても優しく、いつも自分のことより家族のことを1番に考える人でした。
私は18で家を出て1人で生活していくことに心を病み、25で実家に戻りました。思えば恥ずかしいですが遅い反抗期。その7年間は母が亡くなる前も後悔してもしつくせませんでした。
結婚し、よく子供たちを連れて遊びにいくととても喜び、その空白の7年間を埋めるように、他愛無い話に花を咲かせ、これからもその日々が何年かは続くだろう、ゆっくり、いつか訪れる別れの心の準備をしていこうと思っていた矢先の出来事でした。
いつでも私の味方をしてくれた母。真面目に献身的に生きていたのに。もっと早く気づいて病院に行っていれば、、
今思えば小さなサインはたくさんありました。それでも急すぎました。当日も笑っていたのに、、
たくさんのタイミングのづれが重なって、、
おそらく眠るように逝ったであろうことだけは救いですが、悔しくて、悲しくて、やるせなくて、
人生の儚さを感じます。
長文失礼致しました。
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