80歳の母と同居の娘です。母はもともと日々の食材の買い物依存症のところがあり毎日行かなければ気が済まない人です。必要以上に買って腐らせたり、賞味期限が迫って割引シールの貼ってあるものを買っては賞味期限が過ぎたと捨てることも多かったです。
私は金銭的な無駄と食材への罪悪感で何度も買い物の回数を減らすよう説得してきました。ただ最近は老い先短い母の楽しみなら仕方ないとあきらめていました。
コロナで外出自粛が叫ばれるようになっても母は二言目には「あれが足りないから買いに行かないと」と言い出します。配達も1週間に1度頼んでいるのに。全てをダメだと言うのもかわいそうで、1週間に1度、私が付き添ってスーパーへ行くことでなんとか説得しました。
たまに足りない病が出ると私が言われたものをさっと買いに行くようにしていました。おとついも私が母から足りないと言われた物を買ってきたばかりだったのに、今日また「足りないものがあるからスーパー付き合って」と言い出しました。
私が「いい加減にして。買い物回数減らす気なんかまるでないじゃないか」と言いましたら、逆ギレされ「もうお前なんかには頼まない。1人で行くからけっこうだ」と言います。
私はもうなんだか全てが虚しくなって好きにすればいいと思い始めました。
コロナで亡くなる人もいるのに母は自分の身に起こるとは到底考えず、少しぐらいはいいだろうという考えを捨ててくれません。ただでさえコロナでストレスなのに母と険悪になり家にも心休まる時がなく、とても辛いです。
同じような立場や経験をしている方の意見がお聞きしたいです。
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