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代表作では無いけれどこっちも好き

レス15
(トピ主 0
😀
本は栄養
話題
 小説が好きでよく読んでいます。代表作はもちろんおもしろいのですが、あまり知られていないかもしれないけれど、これも好きだという作品があれば教えてください。宜しくお願い致します。 わたしが好きなものは   芥川龍之介;代表作、羅生門、鼻他。…私の好みは「蜜柑」です。   モンゴメリー;代表作、赤毛のアン他。…私の好みは「青い城」です。赤毛のアンも好きですが、年を取るとこちらの方が好きになりました。   太宰治;人間失格、走れメロス他。…私の好みは「女生徒」です。太宰治は暗いイメージでしたが、こんな話も書けるのかと新鮮に思いました。   宮部みゆき;火車、模倣犯、ソロモンの偽証他。…私の好みは「鳩笛草」です。長編も好きですが、短編も大好きです。   今野敏;隠蔽捜査、任侠シリーズ他…私の好みは「膠着」です。今野敏は警察のイメージがあったのですが、普通のお仕事小説も面白かったです。

トピ内ID:3477082227

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ガルシン

🙂
ソバス
へそ曲がりには嬉しいトピです. とりあえず一つ. ガルシン.代表作:「赤い花」,「信号手」.私が好きなのは「アッターレア・プリンケプス」.もっとも,「信号手」は,学校の道徳の材料につかわれる (怒)ので有名なだけかも. ワイルドの「幸福の王子」で感動された方は是非,「アッターレア・プリンケプス」も読んで欲しいと思います.

トピ内ID:2329013552

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代表作もとても好きだけど

🐤
ピヨ
太宰治;「秋風記」心に沁みました。「人間失格」や「斜陽」も美しいけれど、この作品を代表作にするといいのにと思うほど好きです。 新美南吉;「狐」涙が出ます。新美南吉の作品は、景色やしぐさの描写で気持ちや心の動きが伝わってきて、好きです。会話文もかわいい。 万城目学;「虞姫寂静」情景が目に浮かぶとともに音も聞こえてきそう。短編ですが、迫力ある映画と同じくらい胸に迫ります。

トピ内ID:0638934036

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田中芳樹のな

041
メジェド
田中芳樹といえば銀英伝やら創竜伝やらアルスラーン戦記やらだろうが、 私は『七都市物語』だけ好き。 漫画になるけど、 萩尾望都はポーの一族とかトーマの心臓とかスターレッドとか十一人いる!等々だと思うんだが、 私は『銀の三角』だけ好きなんだ…んー、銀の三角は代表作に入るのかなあ。 山岸凉子はアラベスクやテレプシコーラや日出処天子や天人唐草や人によって色々だろうが、私は『妖精王』が一番好き。でも、妖精王が一番って人は聞いたことがない。なんか扱いが凄く薄いと思う妖精王。 太宰はトカトントンが好きだけどトカトントンは代表作に入るのか、しょもない作品扱いなのか、よく分からん。

トピ内ID:2822604049

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レスします

🙂
北国生まれ
たまたまネット掲示板で宮沢賢治が出てきたので、思い出しました。 この人の代表作と言えば「銀河鉄道の夜」・「風の又三郎」・「注文の多い料理店」等が並ぶと思いますが、私は「税務署長の冒険」・「毒もみのすきな署長さん」の、すっとぼけさ加減とラストの一言が好きです。

トピ内ID:6121426831

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アガサ・クリスティの「パーカー・パイン」

🙂
ぴゃー
トピを読みかけて「ああ、それなら太宰の『女学生』はよかったなあ」と 思ったらトピ主さんもおすすめでした(笑) アガサ・クリスティには有名なミステリ、「エルキュール・ポワロ」もの、 「ミス・マープル」もの、「トミーとタペンス」ものがあります。 私のおすすめは「パーカー・パイン」の短編集です。 そんなに犯罪は出てこなくて、クスリと笑ってしまうような話が多いです。 あと、「なんだかいつものクリスティらしくなくて妙に心に残る」 って話だと、ポワロものの一つで 「ハロウィーン・パーティ」というのがあります。

トピ内ID:8276458606

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楽しいトピですね!

🐤
たかなし
ディケンズ:代表作「クリスマス・キャロル」や「二都物語」などなど。私は特に「骨董屋」や「マーティン・チャズルウィット」に出てくる人々が好きです。 ドストエフスキー:代表作は五大悲劇でしょうか。一方私は短めの「虐げられた人々」や「貧しき人々」が好きです。確かにみじめなんだけど、意外に後味が悪くなくて、人物群像、そして平民の女性の生活に大きな重きが置かれていて親しみが持てるし、生活色たっぷりなところが。 シャーロット・ブロンテ:ジェーン・エア。先日ウオールストリートジャーナルで「ヴィレット」の紹介を読んで、興味を持って読み始めました。まだ前半六分の一ぐらいしか読んでいませんが、展開が早くて女主人公の淡々とした語りが意外に面白い。このトピが閉まってはいけないと思って、まだ途中ですが、出てきてしまいました。もし読み終わったとき、まだ開いていたらご報告しますね。

トピ内ID:3844297294

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ダン・シモンズ「ダーウィンの剃刀」

黒猫
ダン・シモンズと言えば「ハイペリオン」シリーズの濃厚長大正当SF作家ですが、現代劇の「ダーウィンの剃刀」は傑作です。 ベトナム戦争の狙撃兵で今は保険の査定員という主人公が、マフィアの陰謀に巻き込まれていくというハードボイルドですが、彼が検証したり過去に経験した「保険事故」の数々が傑作です。 「ダーウィン賞」の存在もこの小説で知りました。「最も独創的な方法で自らの遺伝子をプールから抹消したものに贈られる」・・・つまり「最も独創的な=馬鹿げた事故死因」に与えられる賞で、そんなおバカの遺伝子を抹消することで人類の繁栄に貢献したって意味です(笑)。

トピ内ID:9210296509

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そうですね

🐱
カンケン
宮部みゆきさんはサボテンの花が好きですね。今は杉村さんのシリーズ、私立探偵として独立するまでが長いというか丁寧というか~。 芥川の蜜柑は私も好き、読み始めの感覚はあんまりよろしくないんですよね、スッキリと洗われたような読後感、すごいなぁと思う。 アンデルセンといえば人魚姫やみにくいアヒルの子が挙げられるけど印象に残っているのは母親の物語、それから絵のない絵本が好きです

トピ内ID:5555314394

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Vシリーズ

🙂
るる
森博嗣さんの作品で 「すべてがFになる」のシリーズが代表作として取り上げられているのですが 私のなかではVシリーズが一番です。

トピ内ID:2213606634

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春にして君をはなれ  アガサ・クリスティー

💤
砂漠
ミステリーの女王 が 当初 別名義で発表した作品だそうで。 自分を振り返りましたね…。 ある意味 ミステリーとも言えるかも?? 人間って変わるのって難しいのね、、。

トピ内ID:0721986270

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ろまん燈籠、川のある下町の話

🙂
かわいいお話
ろまん燈籠は太宰治。戦前の中流家庭、兄弟姉妹がリレー形式で創作物語をつなげていきます。父の亡き後、自分が家長、と厳しいふりをする長男は人情に弱く涙もろい。次男は東大生で美男だけど吝嗇で、ぼんやりした長男が偽物をつかまされると憤死しかける。どの兄弟姉妹もキャラが立っていてほのぼの。作中の物語もラプンツェルっぽくおもしろい。 川のある下町の話は川端康成。大学病院のインターンの青年と薄幸の美少女との恋物語。主人公は美男子で心も清い、でも貧しく、学費を援助してくれている親戚の娘が婚約者。その子も見た目も心もきれいで主人公を愛している。医学部同級生の女子も。テレビドラマのようなお話で川端とは思えないです。医師家系だった川端は医学部の同級生の暮らしをとてもよくみていたと思います。当直明けに売店で温かいコーヒー牛乳を飲むとか、リアリティあります。

トピ内ID:6042009352

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パーカー・パイン!

🙂
ソバス
2度目ですが・・・ ぴゃーさん,私もパーカー・パインは好きです,というか, ミステリは好きなのですが,どういうわけかクリスティは苦手. “ミステリの女王”で,日本にもファンは多いことは承知しているのですが・・・. その苦手のクリスティの中で,“パーカー・パイン”と『謎のクィン氏』は好きです.何故だろう?

トピ内ID:2329013552

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キプリングといえば

🙂
ダイスケママ
ルドヤード・キプリングの作品といえば「ジャングル・ブック」が有名ですが、私は「少年キム」が好きです。 英国統治下のインドに生まれた英国人の少年キムは小さい時に両親を亡くし、父親が亡くなる前に言った「緑野の赤牛を探せ」という言いつけを守るため旅に出ます。天涯孤独の孤児としてラホールの市場で生きてきた少年キムがラマ僧と出会い旅に出る冒険物語ですが、アフガン商人などいろいろな地域から来た人々、様々な階層の人々の描写が手に取るようにわかります。また英国とロシアが覇権を争ったグレート・ゲームが背景として描かれており、当時の様子をうかがい知ることができます。 少年キムを読んだ数年後にパキスタンに赴任し、物語始まりの地ラホールの博物館前に立った時には、感無量でした。

トピ内ID:0907089521

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渡辺淳一さん

🙂
マニアの人
みなさんご存じの代表作だろうと思われる”失楽園”で方向性が変わってしまったのですが、それまでは医療関係の小説が多く、大好きでした。 短編で「ダブルハート」 長編なら「桐に赤い花が咲く」 「愛のごとく」(←これは不倫物ですが、心理描写がすごくリアルだった) 「遠き落日」(野口英世さんのお話です) 「無影灯」(仲居くんの主演でドラマになりました。上川隆也さんが脇をしっかりささえておられました。上川さんの主演でも見たかった(笑)) 少しエロチックで、でも医療面もきちんと書かれていて。 他にもかなり色々読んだような気がします。 エッセイの「私の京都」も京都生まれの私には、こういう見方があるんだな、と思って大変楽しませて頂きました。

トピ内ID:2116167396

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ヘミングウェイとスタインベックの小説で

🙂
読書愛好家
ヘミングウェイの有名どころはあまりピンと来なかったのですが、彼が他界した後に出版された『移動祝祭日』"A Movable Feast" と『エデンの園』"The Garden of Eden"はとっても楽しくて、あれ?これは誰か手を加えて、もうヘミングウェイの独自の物では無いのかなとさえ思いました。確かに物語がユーモア溢れていて、あのヘミングウェイの文学を求める辛辣さよりも、大衆文学みたいな誰でも楽しめるものだと思いました。 あと、スタインベックでは「怒りのブドウ」や『二十日鼠と人間』"Of Mice and Men"よりも『キャナリー・ロウ』"Cannery Row"や『エデンの東』"East of Eden"がとても面白かった。これも切実な悲しいのじゃなくて大衆娯楽テレビドラマだと思いました。 未だ読破されて無かったならば、超薦めです。

トピ内ID:2400158617

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