始めまして。
小町はよく拝見していますが、自分にとってとても大切な出来事があり、初トピを立たせて頂きます。
今から10年ほど前、通っていた大学の図書館にあった本で、タイトルは完全に忘れてしまったのですが、
・難病になった小学生か中学生くらいの男の子が主人公
・男の子が飼っている猫に毎日の出来事やみずみずしい感性を、迫りくる死期を静かに待ちながら語りかける内容
・最後に男のは亡くなります。
この本のタイトルをご存じでしたら教えてください。
タイトルに、猫の名前が入っていた記憶があるのですが、どうしても思い出せません。
この本は、本の主人公である男の子と猫が実際にいらっしゃり、ご両親が男の子が亡くなった後に出版された本だったと記憶しています。
表紙をめくると猫の実際の写真が載せられていた記憶もあります。
私は昔から猫好きで、当時、胸が張り裂けるほど悲しく、また、小さな男の子が残した文章とは思えないほど静かでみずみずしい文章に衝撃を受け、本の名前をどこかに記録していたと思うのですが、その後すっかり忘れていました。
ですが、自分も大切なパートナーと一緒に猫を飼おうかと相談し始めた最近になってこの本のことを強烈に思い出し、どうしてももう一度読みたいと思います。また、パートナーにもこの本を読んでもらいたいと考えています。
どうか、お分かりの方がいらっしゃったら、ご連絡頂けると幸いです。
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