親友Aが、とある外国人留学生Bの就職試験のための履歴書を添削してあげています。
それが、ほぼ100%文章を考えてあげているようで、少し疑問に思ったので聞いてください。
2人の関係を説明すると
Aは飲食店の店舗責任者をしており、Bはそのお店のアルバイトです。
Bの仕事ぶりは最悪で全然使い物にならないという愚痴をよく聞いていたので、そんなBのためになぜそこまでしてあげるのか不思議だったのですが、A曰く「色々言ったけど、うちの店で何年も働いてくれていたから卒業時には何か手伝ってあげたい。そう思って履歴書をチラっと見せてもらったらハチャメチャだったので、直してあげなきゃだめだ!と思った」そうです。
要は門出のお手伝いという名の世話焼きですね。
私もその履歴書を見せてもらったのですが、確かに統一感が全くなくハチャメチャではありました。
ただ、留学生の採用試験において日本人が履歴書の内容を考えるというのはどうなんでしょうか??
Aは最初に見せてもらったら履歴書の内容を膨らませて、例えとして作ったものをBに渡すと言っていますが、私の予想ではBの性格上ほぼそのまま修正せずに使うと思います。
しかしBのためには、具体的な文章の提示ではなく書き方のアドバイス程度に留めておいた方がいいと思うのですが、みなさんはどう思われますか?
現在Aが履歴書の文章についてどう書いたらいいか相談してくるので返答に困っています。
ちなみに1度、これじゃB本人の為にならないと思う…とは伝えてあります。
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