さくらと申します。
長年親から言われた言葉に悩んでいます。
私の両親は共働きで、いつも私と妹と弟は家でお留守番でした。
そのため、小学校のころから母から頼まれて家のことを手伝っていました。
特に料理は妹と弟が褒め上手で、育ち盛りでよく食べることもあって美味しい美味しいと食べてくれることが嬉しくてよく作っていたのですが、それが母の逆鱗に触れてしまいました。
特に弟は近所の人や親戚にも、お姉ちゃん(私)は料理が上手と言ってくれてて、最初は私も誇らしかったのですが母としては気まずかったのだと思います。
ある時に「ちょっとやってるからって大きな顔をしないで」「弟も妹もお前が餌をやるからホイホイ来てるだけで、本心はお前のことなんか大嫌いなんだよ」と言われました。普段は優しい母なので、よほど精神的に追い詰められていたのだと思います。
当時の私はわりとませた子供だったので母も大変なんだろうと思って流していたのですが、自分自身が社会人になってからフラシュバックというか、意外に思い出すことが増えてしまいました。
友達が私を褒めてくれても「本心では私のことが嫌いなんじゃないか」と勘繰ってしまったり、夫が私の料理を褒めてくれても「無理して食べてるんじゃないか」「義母の料理のほうが美味しいと思っていないか」と思うのです...。そのたびに友人も夫もそんな人じゃないと自分に言い聞かせますが、そう思う自分自身にも嫌気がさし、ボディーブローのように徐々に精神的にきつくなってきてしまいました。
今は両親も定年を迎えて穏やかになり、今さら恨み言を言うつもりもありませんし、弟がたまに「お母さんはお姉ちゃんに酷かったよね」と言ってくれることは救いです。しかし、年齢を重ね、特にこの頃思い出すことが頻繁になってきてその度に重い気持ちになります。
なにか気持ちを切り替えるコツや、心持ちはないでしょうか。
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