30代既婚です。子供の頃から弟と比較されてきました。
悲しいTVアニメを観て泣く弟は「やさしい子」、人前では泣くなと躾けられていた私(女ですが)は「心が冷たい」、テストの点が悪いと「弟は勉強できなくてもたくさん長所がある!」「神田州は勉強しろ!」私は冷たい、勉強しなくてはいけないんだ・・・と悲しくなりました。「居候」「他人」「親の監視権行使」など言葉の虐待を受け、怖い存在で今も傍にいるのが恐ろしいです。
家でそんな調子なのに、ちょっとしたお出かけに私と連れ立って外出したがります。断るとキレるので渋々ついていくと、偶然出会った友人に「素敵なお嬢さんね!(年頃の娘にはお約束の社交辞令なのに)」といわれ、「アラ!私の若い頃にソックリなのよ~」と自慢げにモジモジしたりします。
親孝行と自分に言い聞かせて出かけた旅行先でも、例の若い頃云々話を店子のおばさんに自慢げにしていたりします。外では私が不機嫌になるほど、根拠のない自慢と寵愛ぶりなのです。これだけ読むと、直接愛情表現できない、不器用な母かもしれません。
(続きます)
トピ内ID: