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ビジネス用語?原本?

レス17
(トピ主 1
😢
なまはげ
仕事
「本紙(ほんし)」という言葉を「その紙等のオリジナル」 という意味で使いますか? かなり真剣に悩んでいます。 最近、転職してきた同僚が「本紙」という言葉を多用します。 契約書の本紙、源泉徴収票の本紙、という使い方です。 長く事務職をしてきましたが、私自身は「原本」が一般的だと思っていたのですが皆さんはどうですか…? 同僚は元公務員で、民間では聞きなれない言葉の使用があり、私は時々その指摘をしなくてはなりません(上司からの指示もあり) 本紙は、一般的には ・雑誌などの本体  他には ・オリジナルの用紙のこと 「この本紙に記入して提出してください」 このような使い方と思っていたので 戸惑っています。 最近では彼女に影響されて新人のスタッフが本紙を使うようになりました。 もちろん、役所などで本当に本紙を指す使い方があることは承知しています。 一度、同僚にあまり一般的な使い方ではないことは伝えましたが響いていない様子です。 本紙も実は一般的で、私の独りよがりなら諦めもつきます。 でも、心のどこかで「私は間違っていない」と無駄なプライドがあるのも事実…。 どうか皆さまのご意見を聞かせてください。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:2493198625

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原本はコピーに対して使う、本紙は別紙=オマケに対して使う

🙂
チャー
状況によりますね。 タイトルの通りなので、「本紙」というと、別紙の資料がある意味で使うため、その別紙がなければ会議同席の他社は 「別紙はどこにあるの???」 と現実的な誤解や迷惑をかけることになります。 精神論や職種でのマナーでなく、物理的な迷惑事項になるので直すよう言い聞かせるのは如何でしょうか。

トピ内ID:6766267371

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追記です

🙂
チャー
原本に対してコピー・複製、本紙に対して別紙、という言葉があります。 そのため、契約書や源泉徴収に対しても、その契約書や源泉徴収に添付資料があるTPOでなら本紙と言っておかしくない場合がありますよ。 原紙も本紙も、TPOにより正解にも間違いにもなり得ます。

トピ内ID:6766267371

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ここでは原本と言うことになっています。

🙂
べにまんさく
 タイトルの様に言えば、角は立たないでしょう。普通。でも相手は元公務員。理屈をたてるかも。「ここでは」を繰り返すことです。理由を言えば切りがない  相手が年上なら、普通放置なんですが。 指導するように言われた訳で。もし相手が年上や理屈を捏ねるなら、上司に相談。  役所の書類は「原本」はあくまで役所の中にあるんですよね。だから原本証明とかあるわけで。その辺から感覚が違うかもしれません。  私なら「別紙があるのですか?」と言います。

トピ内ID:5148256031

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ここでは原本と言ってください

🙂
なな
既出ですが、「ここでは」ですね。 個人的には通じればよいと思っていますが、 上司から「本紙」をやめるように言われているなら、 「この職場のルールとして」原本というように求めるのが良いと思います。 一般的ではないというのが理由であれば、 トピ主さんも同僚が「原本」の意味で使っているとわかっているのですから、 同僚が本紙といってもよいと私は思いますね。

トピ内ID:9485354446

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たまに居ますね

🙂
うどん
仕事柄、役所と公文書のやり取りをしますが、そのときに本紙・別紙の扱いについては役人には役人のルールがあるのだな、と感じることがままあります。 公文書における本文が記載されているものを本紙として考え、補足の用に供する文書(これも公文書扱いです)を別紙と呼称するようですね。 様式を定めるとき、別紙1とか別表1などの呼称をつけるわけですが、それに対するものとして本紙と呼称していた役人がいました。 変わった慣習だなと思いましたが、まあ、所変わればルールも変わるものですので、単に「そういうものなのかな」としか思いませんでした。

トピ内ID:8650054035

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[原本]です。

🎶
紫陽花(しよか)♪
その元公務員同僚がおかしいです。 トピ内容の書類の[元]は[原本]です。 役所でも原本って言ってますけどね。 (地方によって違うのかな?) 私の勤務先でも転職してきた人が 元いた勤務先用語使いますよ。 私は?ってくらいですが 役席や先輩方は[ここでは**ではなく○○です!]って注意されてますよ。 一度気になり出すとダメですね。

トピ内ID:3370426829

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辞書

🙂
ss
>本紙も実は一般的で、私の独りよがり 一般的かどうかなら辞書を引く。 ほん‐し【本紙】  1 号外・付録などに対して、新聞の本体となる紙面。  2 この新聞。 げん‐ぽん【原本】  1 翻刻・翻訳・抄録などする前の、もとの本。「原本との異同を調べる」  2 一定の内容を表示するため、確定的なものとして作成された文書。謄本・抄本などのもとになる文書。「公正証書原本」  3 物事の根本。おおもと。「原本にさかのぼる」 >私は時々その指摘をしなくてはなりません(上司からの指示もあり) ならば、「ここでは「原本」です」で終わり。 まあ、職場用語は色々あるからね。 「一般的」ということと「職場用語」は目的、見方が違うでしょ。

トピ内ID:0228833589

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役所のやり方が正式!と思ってる人いますよねー

🙂
にゃはん
PTA活動をしていた時のこと。 出産前は役所勤務だったという方が 「封筒に入れて渡す書類はこうやって折るんですよ~」 とにこやかに説明し始めました。 書類ってたいてい右上上部にあて名が記載されていますよね そのあて名が見えるように、折り紙でもしてるんですか?というくらいに折り目を付けて仕上げていました。 一般的に記載面が内側になるように三つ折りじゃないのか?と私は思いながらも、他の役員さんたちが「さすが〇〇さん!もう一回教えて!!」と盛り上がっていたので水を差すことも出来ず黙っていました。 封筒が窓付であて名を見えるようにならともかく、窓なしの封筒に入れるのに…と思いながら黙って私の分は三つ折りし続けました。 まあ役所に限らず、転職経験がないとその職場独自のルールが世間一般的なのかそうではないのか判断できないことって多いですよね。 ただまあ役所の人は「私のやり方が正解!」と思いがち。

トピ内ID:5185094927

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原本

🐤
ひよこぴよ
この場合は「原本」が適しているでしょう。人によっては「オリジナル」と言う人もいます。しかし事業所によって呼称の習慣は異なって普通です。 官庁では「正本」「副本」という呼称も使います。 「正本」は官庁に保管してあり、そのコピー(実際にはコピーではなく 「正」「副」両方作成している)を「副本」と呼称しています。 官庁に届け出する書類は提出者が「正」「副」合わせて 2部 作成して提出し、審査合格すると「副」が提出者に渡されて「副本」として提出者・提出した事業所に保管されます。 簡単に言えば「副」「副本」は「正」「正本」「原本」「本紙」の 写しに相当します。

トピ内ID:4988348989

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昭和の話

🙂
元OL
財閥系大手企業で事務職をしていました。 入社当初はワープロ(死語かな?)もパソコンも普及しておらず英文書類はタイプライター、日本語の場合は手書きでも正式な書類となっていた時代です。 手書きの時は3枚ほどの紙の間にカーボン紙を挟み浄書します。 1枚目を「控」、2、3枚目を「本紙」とし本紙には代表者の職印を押し正式書類となります。(余談ですが現在メールでコピーを落としたい時に使うccはcarbon copyを意味しておりその名残ですね。) 本紙(ほんし:正式書類として有効なもの) 控(ひかえ:担当者が後日参照する為に残すもの) 写(うつし:関係各所に配るもの、コピー機を使う場合は本紙を複写します) と区別されます。 「原本」はどちらかというとコピーでは無いという意味でのオリジナルを指す時に使うイメージです。 税務署に出す申告用のエビデンスなどはコピー不可ですので「原本」を出すということになるでしょう。 元々本紙とは上記の意味合いでしたので主さんが指す原本と同じということになるでしょうか。

トピ内ID:9304443537

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トピ主です。ありがとうございます。

🙂
なまはげ トピ主
皆様 様々なご意見をありがとうございます。 どの内容もとても勉強になりました。 長く社会人をしておりますが 皆さんのようにはっきりと言葉(文字)にできるほど知識が無いなぁ、 と反省しきりです。 別紙という言葉を挙げて頂いて、視界がクリアになりました…! 今回の「原本」は別紙などは無く、オリジナルという意味での使用です。 同僚は、お客様宛のメールに「小職」としていたこともあり 「民間では使いませんよ」と指摘しても 「丁寧な意味で使っています」と返され、日々苦戦しているところでした。 理屈など正面からの無理な戦いはせず、「ここではこうです」 など「前職とは違う職場である」ということをもっと自覚してもらえるよう 出来る範囲で働きかけていこうと思います。 皆様に受け止めていただいて本当に気持ちが楽になりました。 お礼申し上げます。

トピ内ID:2493198625

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公務員だったことにプライドがある?

🙂
どうだろう
>同僚は、お客様宛のメールに「小職」としていたこともあり 「民間では使いませんよ」と指摘 小職って、自分が公務員であることを指していて、謙譲語です。 次に使ったら、あなたはまだ公務員なんですか?って言ってあげましょう。 小職とは、公務員って意味ですよ?って。 その人は、公務員であったことがかなりご自慢なようですね。

トピ内ID:3358173046

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小職は民間でも使います

🙂
チャー
元は公務員から始まった言葉ですが、今は民間でも役職を持っている方は使うことありますよ。 役職の中でも下のほうに限らず、部長以上の方も、メール文章の中で名前は書かずに自分のこを表すのに使っていることがあります。 「小職までご連絡ください」とか。 謙遜的な意味でしょうか。 契約書内の記載には使いませんが、小職も本紙と同様、TPOです。

トピ内ID:6766267371

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少し気になったので

🙂
投稿子
トピ主さんは本紙という言葉自体耳なれないということですが、ビジネス(総合商社勤務です)で契約書の「本紙」と言えば英語では「ORIGINAL」であり契約書の効力を持つそのものを指し、普通に使う用語です。 >「本紙(ほんし)」という言葉を「その紙等のオリジナル」という意味で使いますか? その紙のオリジナルという意味では使っていません。 というか同僚さんは契約書の本紙と言っていますから、冒頭に書いた使い方をしていると思うのですが。 契約書ではなく源泉徴収票であれば、「その紙のオリジナル」という意味合いが強いので「原本」がしっくりきますが、冒頭の意味とも取れますので本紙であっても問題はないかと思います。 寧ろ同僚さんは本質を捉えて話してらっしゃる様に感じます。 主さんの職場ではあまり使われない用語というだけではないでしょうか。

トピ内ID:9219203681

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他にも、「本紙」が正しいケースがある

🙂
チャー
「目の前に多数の種類」の原本紙があるとき、「これ」「この紙」の意味で「本紙」は正しい言葉になります。 同じ意味で「本」が付くのは本人、本日、本件、etc.ですね。 本紙に対する別紙はオマケな意味が強いですが、人や暦や案件で「別人、別日、別件」と言っても「異なる」の意味であって、オマケとか重要でない意味や扱いはしないですよね。 別紙がなくてもあらゆる場面で何がなんでも「本紙」なんて言葉は間違いだ!てことはありません。 あくまでTPOにより変化しますから、見極めてくださいね。

トピ内ID:6766267371

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就活ビジネスマナー本買って上げて

🙂
あざみ
 本質がどうだろうが、仕事は顧客に合わせるもの。お客様が本紙なら本紙、原本なら原本。  年齢に関わらず、後輩は先輩の言うことを聞いて欲しい。郷に入れば、です。  メールに小職はやめて。偉い人では無くなったのだから。転職したのだから。  その変をフラットにするために、就活用ビジネスマナー本があるわけで。  年上の後輩ですか?上司から言って欲しい。

トピ内ID:5148256031

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本紙は一般的な言い回しではない

😀
ちえるん
弊職、思うに本紙は一般的な言い回しではないと思います。 原紙または原本です。 個人的な嗜好で自製の言葉を作る人がいますのでご留意願います。

トピ内ID:5150196908

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