こんにちは。レスを読んで下さりありがとうございます。早速話して行きたいと思います。
私は、今高校3年生、受験生です。共通テストを終え、国公立の願書を提出する大学を決めなければなりません。
わたしは、共通テストで、ある教科で失敗してしまい、第1希望の大学はD判定が出てしまいました。
そこで、第2希望のA判定大学にするということが、現実味を帯びてきました。第1希望の大学に受かろうとすると、2次試験の比率が低いため、満点近く取らないといけない、というように、厳しい状況です。でも、元々はもっと成績が悪かったところから、必死に勉強して、前の模試よりも100点アップし、7割近く取れるようになったという過程から、諦められない気持ちが拭いきれませんでした。
そこで、本当にこの大学に行きたいのか。と考える必要が出てきました。もちろん、全く行きたくない訳ではありません。
考えてみると、私はより高いところを目指そうとしていました。言い換えると、学歴で自分を飾ろうとしていたことに気づきました。学歴が全てだと思っていました。
今私がいる高校も、自分で言いますが、そこそこいい偏差値の高校だと思います。私も受かった時、本当に誇りに思った。だけど、いざ生活してみると、なかなか勉強しても上に行けない。キラキラしてる人を見ていると、劣等感でいっぱいになった。部活などのおかげで、友達は出来たのですが、あんまり楽しいとは言えない高校生活だった。そこで、思い始めたんです、学歴が全てじゃないのかなって。第2希望の大学も、もちろんそれなりに勉強したので、偏差値的には、普通の大学です。(このように偏差値で判断してるのももう違いますよね苦笑)楽しんだ者勝ちじゃないかと。もちろん、努力すれば良い仕事に着けますし、いいこともたくさんです。でも辛いばっかじゃ、損なんじゃないかなと思い始めたんです。
皆さんのご意見が聞きたいです
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