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月の性別で正体がバレたスパイの話(小説)

レス3
(トピ主 1
🐱
Ethan
話題
もう30年くらい前に授業で先生から聞いたのが今でも印象に残っているのですが、以下のようなエピソードが出てくる海外(ドイツ?)の小説をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。 ―――――――― 舞台はヨーロッパ。スパイが外国に潜入し、完璧にその国の人間になりすましていた。しかし、ある夜女性と散歩している時に「月が美しいね」と言ったのだが、その時男性形(He is beutiful. と言ったのか、男性冠詞をつけたのか)を使ったために、正体がバレてしまった。その国の言語では月は女性扱いだった。 ―――――――― 思いつくキーワードでネット検索してみましたが、見つけられませんでした。今でも読める本なのだろうかと気になっています。

トピ内ID:4247618898

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W.ハイデンフェルトの『月の光』

🙂
沙羅双樹
エラリー・クイーン編『ミニ・ミステリ傑作選』(創元推理文庫)に収録されています。 子供の頃に読んで、語り手の女性の聡明さと決断が印象に残った作品でした。

トピ内ID:9756027576

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短編ですよね

🙂
竹取
私も読みました。 先にレスされている方の書かれている通り、 エラリー・クィーンの短編集で。 フランス語では月は女性名詞で、 La lune ラ リュンヌ、 で確か、作中のスパイはドイツ人だったですよね?。 ドイツ語では、月は男性名詞らしいですね。 (Der Mond ですか) 日本語では考えられない、ヨーロッパの言語事情らしい題材で、 そして非常に緊迫したスリリングなお話で、 私も心に残っています。

トピ内ID:4281017335

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すばらしい!感謝感謝です

🐱
Ethan トピ主
あっという間に情報をいただき感激です。お二方とも本当にありがとうございました。 『ミニ・ミステリ傑作選』は今でも普通に手に入るようですので、早速購入して読んでみたいと思います。 この手の情報をいただくのに発言小町はピカイチですね。

トピ内ID:4247618898

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