おはようございます。
苦節20年、やっと自分でつくったもので生活できるようになりました。
といっても、住んでいる地域の最低賃金年収くらいです。
以前は、その時によって売れたり売れなかったり、景気の波を受けたりしていました。
でも今は、そういうものにはほとんど左右されずに、安定した収入を得られています。幸いにも、コロナの影響も受けていません。
売り上げはゆるやかに伸びています。固定ファンの数も増えています。
ある時、ふと思いました。
私はこうなることをずっと目指してきて、いま達成できたのだなあと。
同年代の会社員の友達は、年収500万円とか600万円とか稼いでいます。年金も安泰。病気になっても有給があります。私は自分が倒れたら、収入がなくなります。
いままで自分の仕事だけをみつめてきました。「いーなーー!」とかは、言いますけど、本気で他の人をうらやましいとか思ったこともありませんでした。自分のことに必死で。
気づいたら、もう他の道をいくこともできないような年齢になっていました。もし今会社を受けても、誰も私なんかを採用しないでしょう。私はきっと、この仕事をずっと続けてゆくのでしょう。
こんな仕事人生、はたから見ると、どう見えるのか聞いてみたくなりました。
よかったら、気楽に教えてください。
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