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父の味

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(トピ主 0
あるた
仕事
とある飲食店を経営してます男性です 味は父が開発した味なのですが 父は、私に店を全て任せて釣りに行く様な人 お店の有り方にも不満は募り私は店を辞めました。 厨房での経験を活かし、一緒にしようと言ってくれた方と私は経営をしてたある日 母親が店に顔を出し 父の味を売りにしていた事がバレました やはり、別店舗の味を売るというのはなんらかの罪に問われるのでしょうか?

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レシピの特許

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閉店休業
有りそうでないなのがレシピの特許や著作権。 レシピそのものには何の権利も設定できません。 だからこそ「秘伝」になるのです。 考えられるのは製法特許。 作る工程そのものが発明であれば特許は認められる。 例えば焼きカレー(特許第2691213号) 「耐熱鍋(1)にバター(2)を塗り、その中にライス(3)を入れ、その上にカレールー(4)をかけ、更にその上に卵黄が中心になるように全卵(5)を落とし、更にまたチーズ(6)を全体に降りかけた鍋ものを、オーブンにて全体を焼き上げた事を特徴とする焼きカレー。」 焼きカレーそのものは誰が作ってもいい。 でも、上記の作り方をして客に提供するのは特許侵害にあたります。 お父さん味 その肝がレシピなら問題ありません。 レシピとは素材の組み合わせでしかありませんのでなんの権利も設定できません。 お父さんの味を出す肝が作り方にあるなら特許侵害にあたる可能性はありません。 しかしながら、一般のお店の人が製法特許を申請することはめったになく、また、製法特許が認められるほどの発明もめったにないのが実情。 例えば普通は3分焼くところを2分焼いて寝かしからもう一度2分焼く。なんていうのは「焼く」ことが発明ではないので特許は成立しずらいでしょう。 特許侵害にあたる可能性は極めて低いと思います。 問題になるのはモラルだけです。

トピ内ID:9671019378

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